手間と時間をかけ最高の1着を

カード決済会社から重要な連絡が通達されましたのでご案内いたします。

日本クレジット協会が公表している「クレジットカード・セキュリティガイドライン」に記載の通り、店頭でのクレジットカード取り扱い時の暗証番号(PIN)入力をスキップし、サインにて本人認証を行う「PINバイパス」は2025年3月をもって廃止となります。

ICカード決済において現状は暗証番号入力、もしくはサイン認証で選択可能でしたが、2025年4月より暗証番号入力が必須となります。

暗証番号を忘れたのでサインで決済する。ということが不可となりましたのでご注意いただけますようよろしくお願いいたします。

現在サイン認証で決済を行う磁気カードは今まで通りサインで決済いただけます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

お客様のBespokeの仮縫いジャケットが到着しました。

パンツの仕上がりが遅れていますので揃い次第仮縫いを着用していただき採寸を行います。

 

MTMでもゲージを用いてできるだけ仕上がりに近いイメージを持ちながら仕立てていくことができます。

しかし、人の体は千差万別どこかしら特徴があることが多くクセやゆがみが想像以上に多く出てしまうことがあります。

仮縫いを行うことでそのクセなどの実際の出かたを確認でき、更に細かな調整を行うことでよりフィット感のあるスーツを仕立てることができます。


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現在は技術も上がりマシンメイドも決して質が悪いというわけではありません。

実際私も普通に着用しています。

ただ何倍もの手間をかけるBespokeスーツはやはり圧倒的な雰囲気があります。

あらゆる部分にアイロンワークを駆使し生地を曲げ作られた曲線は、マシンなど出てくる直線的な不自然さがなく自然な暖かさを感じます。

またハンドで行うことでイセを多く入れることができ動きやすさに直結します。

これはマシンでは絶対にできません。

仕上がりまでに時間はかかりますが、着るたびに気分や意識が上がり自分を高みへと連れていってくれる1着になると思います。

 

 

 

 

 

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