夏リゾートはカプリシャツで

SHEINが販売していた衣類から基準の2.9倍の発がん性物質が検出されたとの報道がありました。

しかも直接肌に身につける下着から検出されたとのことで大きな話題に行っています。

そこからグリーンピース・ドイツやカナダ保健省などが世界中の国で販売されている商品を検査した結果、規制値を超えるホルムアルデヒドやフタル酸エステル類などの有害化学物質が検出されています。

他にも個人情報の漏洩、プライバシーポリシー違反、サプライヤーへの圧力、大企業でありながら情報開示をしていなかったりとかなり問題を抱えていますね。

まさに安かろう悪かろうの典型的なパターンです。

ただ安ければ何でもいいと購入する側のモラルや倫理面の問題でもあります。

高品質を謳う日本は違うとは思われそうですが、安いことばかりを追い求めお客様は神様だという勘違いで30年もデフレマインドにおちいっている日本も似たような気がします。

どれだけ企業やお店に負担がかかっても、とにかく安く更に高品質なものを求め続け、それは技術向上にもつながりますが結局下請けが苦しむだけですでに限界が来ています。

大企業の賃上げが話題になっていますが日本の99.7%を占める中小企業の賃上げは中々進まず結局は身を削り支出を抑えざるえない。

ほとんどの問題は人の意識から始まると思いますので、安いだけでなく背景も考えられるようになるともっと幸せが広がるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

40度超えの地域もあり大阪でも最高気温38度まで上昇しています。

恐ろしい暑さですね。

ジメジメした日本を飛び出し、リゾート地であるカプリ島で青の洞窟を観光し、ナポリの太陽が降り注ぐ美しいビーチのパラソルの下で名産のレモンが効いたカクテルでも飲んでのんびり過ごしたいです。

そんな夢は叶いそうもなくカプリ島には行けませんがカプリシャツであればシーズン中何度も着用しその快適さを味わっています。

カプリ島の休日をイメージして作られたカプリシャツ。

世界のセレブが愛用するリゾートスタイル。

希代のファッショニスタ、ジャンニ・アニェッリも好んで着ていたことでも有名ですね。

また男性だけでなくファッション的アイコンと知られたファーストレディのジャクリーン・ケネディ・オナシス、モナコ公妃のグレース・ケリー、フランス女優のブリジット・バルドーetcセレブも愛用していて女性からも人気が高いシャツです。

リネン素材が多く涼しく快適な着心地。

カジュアルでありながらどこかエレガントさを持つシンプルで洗練されたデザイン。

薄着になる夏にセンスを感じさせます。


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難点は少し着にくいこと(笑)

プルオーバータイプですっぽるとかぶるタイプなのですがリネン素材が多いのでポロシャツのように伸びず脱ぎ着に一苦労。

まぁ着てしまえば関係ありませんが。

 

カプリシャツを着てハーフパンツを履いてビーチにで過ごしたりBBQで夏を楽しみたい。

おしゃれに快適で楽しく過ごす。

これぞ大人リゾートスタイルです。

 

 

 

 

 

 

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