早くもV.B.C.のA/Wバンチブックが完成

チャットGTPはものすごく便利ですね。

様々な情報収集はもちろん、余っている野菜を打ち込めばレシピを教えてくれますしカロリー計算もしてくれます。

長文の翻訳の精度も高く、企業の決算書のPDFデータをダウンロードしチャットGPTに取り込めば分かりやすく内容をまとめて説明してくれます。

私などは暮らしに役立てる程度の活用ですが、エンジニアの友人はコードを作成させたり何倍も便利になったと言っています。

技術の発展のスピードには目を見張るものがあります。

要するに利用するかどうかの問題。

ただ最終的には人と人との繋がりが何よりも一番大事なんだと思います。

 

 

 

 

 

 

まだ7月中旬ですがVitale Barberis CanonicoのA/Wバンチブックが到着しました。

大体バンチは8月くらいに仕上がるものが多いのでかなり早めですね。

もちろん早く秋冬生地のチェックができるのでいいことですが、その分人気生地は売り切れも早くなります。

数年前まではトップブランドのOEMを請け負うほどのクオリティでありながら最高クラスのコストパフォーマンスを発揮していたVBCですが、今では名実ともに高級生地メーカーの仲間入りです。

VBCは品質だけでなくセンスが抜きに出ているところも人気の理由。

とにかく絶妙な色柄が多い。

5個6個とバンチを調べても見つからない色柄がVBCではドンピシャで見つかったりします。

今回も定番を含め素晴らしい生地がたくさん詰まっています。

 

高級感が半端ないブークレ。

メンズでもレディースでもブークレのコートを仕立てたらベリーゴージャスです。

もちろん安物のように毛が抜けまくることもなく雰囲気からしてクオリティが違います。

冬の顔であるコートにぜひチェレンジしてみてください。

 

21マイクロンを使用したSUPERBIOは個人的にも大好きな生地で秋冬のビジネススーツに特におすすめしたい生地。

ゴリゴリの英国生地のような質感でとても仕立て映えします。

FRONTIERやBOTANYの生地感に似ていますがそれがこの価格で仕立てられるのですから狙わない手はありません。

耐久性が必要なビジネスシーンでSUPERBIOは間違いなく気に入っていただけるかと思います。

 

あとはジャケット用の生地。

センスを感じるデザインが多い。

色柄に表情や発色なども重要なジャケット地ですがVBCなら見つかるかもしれませんね。


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さすがに着るのはまだまだ先にはなりますが来季のチェックは早めが基本。

Bespokeに数か月から1年をかけるウェルドレッサーたちには季節はあまり関係ありませんし(笑)

すでに4月の入学式にご着用のスーツのご予約もいただいております。

今秋冬はどのような着こなしをしようか。

私もすでに楽しみです。

 

 

 

 

 

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