オーダーシャツ価格改定のお知らせ【24年8月1日~】

毎度、格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

今般の原材料費・為替変動・人件費・輸送費etcの上昇によりオーダーシャツの価格改定が行われることになりました。

価格の高騰だけでなく品質の向上に努め付加価値の高いシャツをご提供できるよう一層の努力する所存でございますので、ご愛顧いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

●改定価格  :  一律¥2,200 の値上げ   ※white & blue等一部の商品は据え置き

 

●対象品目  :  オーダーシャツ・シャツジャケット・サファリジャケット

 

●改定時期  :  2024年8月1日受注分より

 

 

 

 

 

今年の冬は何を仕立てようか

ずっと気になっていることがあります。

マイナスイオンとは実際のところ何なのか。

10年以上前にマイナスイオンに関する本で「科学的根拠は一切証明されていない」という内容を知り、今調べてもやはり学術的に証明できる調査はありませんでした。

測定が難しく一貫性のある調査結果もなく科学的な証明もされていませんし。

しかし大手メーカーは当たり前のように効果を謳ってマイナスイオン製品を出しています。

最近ドライヤーを購入した時に色々調べると大体の高級ドライヤーにマイナスイオン発生機が付いていました。

エアコンや空気清浄機にも当たり前のように付いているしそんなになんにでも効果があるのでしょうか。

自分の中ではマイナスイオンの効果を一切無視して買っているので別いいのですが、謎の物質が実は身体に悪かったとかだけはやめてほしいですね(笑)

 

 

 

 

 

今季A/Wサンプル生地を見ていました。

色々と欲しい生地はありますが今年の冬はベルベットやカシミヤが気になっています。

世界一のラグジュアリーブランドが使用していたMTRのピュアカシミヤ。

数十万から数百万で販売されていたコートに使用されるほどのクオリティ。

定番のキャメルも捨てがたいのですがめずらしいオフホワイトのようなカラーに惹かれます。

レディースだったらエレガントですがメンズだとちょっと派手でしょうか?

いやテーラードジャケットやコートではなくブルゾンに仕立ててみてはどうかと。

エレガントでスマート、気品あふれる雰囲気になるのではと思っています。

洗練された大人カジュアルは羨望のまなざしです。

 

もうひとつ、何年も前に初めてみた時から非常に気に入っているENGLISH SILVERN。

日本の高級生地メーカーが英国のミルに織らせている生地なのですがそのミルの技術はトップクラス。

なんとあのNASAにも素材を提供しています。

メンバーにはTaylor & Lodgeの中心として腕を振るった人物もいてそれは生地の酸いも甘いも知っているはずですね。

しかもコストパフォーマンスも素晴らしい。

英国らしくシンプルな生地ですが質を求める方にはぜひおすすめしたい生地です。

 


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まだまだ夏物の季節ですが8月頃になると秋冬を考え始める方が増えてきます。

先倒しで動くのがオーダーの鉄則。

私も何を仕立てようかと色々候補を立てて楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

ドレスコードは周りへの気遣い

知人が南部鉄器の鉄瓶を購入していました。

お湯を沸かすと味がまろやかになり鉄分も取れてとてもいいからと。

芸能人にもファンが多く本当に味が違うのだと話題にもなっています。

うちにも30年以上使っている鉄板がありますが、直径13cmくらいのミニ鉄鍋?を発見して追加したいなぁと思っていました。

1人前の目玉焼きを作るのにちょうどいいんです。

最高に美味しい目玉焼きができるはずです。

 

 

 

 

先週会食で心斎橋にあるフレンチレストラン、O SEIRYU【オ セイリュウ】に伺いました。

結婚式場も兼ねていてかつては大使館だった建物だけあり歴史を感じ趣があります。

ドレスコードはスマートカジュアル。

そこまで厳格な場所でもなくFOX BROTHERSのジャケットにV.B.C.のカバート、カリビアンのタッターソールシャツを選びました。

どうでもいい話ですがFOXのジャケット生地の柄はどれも絶妙でかっこいい。

この暑いのにカバート?と思われるかもしれませんが、いえいえこの名作シリーズは冬だけでなく初夏でも問題なく着用できて真夏以外使える万能生地なんです。

 


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高級ホテルのレストランに行くと大体ドレスコードがあります。

そのお店にあった服装を選び雰囲気を壊さないことが大切です。

懐石など日本料理にはあまりドレスコードはありませんが、それでもお店に似合う装いを選ぶことは大人のマナーだと思います。

女性はあまりないですが男性の場合ヨレヨレだったりブカブカのスーツで食事をされている方もよく見かけます。

とりあえずスーツを着ておけばいいと思っている方も多いみたいですがそれは残念すぎですね。

足元見られますよ。

内面が大事とよくいいますが、その内面を表しているのが外見です。

大人だったらドレスコードに対応できる服装くらいは用意しておきたいですね。

 

 

 

 

 

紳士に許された唯一のジュエリー“シグネットリング”

今朝は強い雨が降り明日は午後から下り坂の予報。

来週もパッとしない天気が続きそうです。

梅雨ですね。

梅雨の時期は選ぶ服も困ります。

多少雨にぬれても大丈夫で通気性が高く蒸れないものを。

とくにカビが発生しやすいのでクローゼットや靴箱の換気には十分注意してください。

 

 

 

今日は取引先の方と打ち合わせをしその後お客様の元にお伺いしたのですが、皆様の小指にはシグネットリングが。

とてもお似合いだったので写真を撮らせていただきました。

1枚目はちょうど修理から帰ってきたというお客様の本物の金を使用した気品あふれるシグネットリング。

2枚目が取引先の担当者がご夫婦お揃いでつけているというアンティーク調のシグネットリングです。


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ご存じSignet Ring(シグネットリング)の歴史は古く紀元前およそ3500年前に遡るといわれています。

今でいう印鑑のようなもので式文書にシグネットリングで封印を施して文書の真正性が保証され、改ざんを防ぐ役割を果たしていました。

中世ヨーロッパでは貴族や王族が家紋を彫り込んだシグネットリングを持つことが一般的で、個々の主張や家系の誇りが表され、リング自体が権力の象徴として機能していたようです。

紳士はジュエリーをつけないという伝統的な考えで英国の一部の上流階級はジュエリーをつけないという考え方があります。

これはファッションリングだけでなく結婚指輪も同様です。

英国王室のウィリアム皇太子やフィリップ殿下は何もつけていませんね。

その中でシグネットリングだけは別で紳士が唯一身につけてよいジュエリーとして認められており、チャールズ国王はじめエルヴィス・プレスリー、フランク・シナトラ、スティーブ・マックイーンetc男女問わず名だたるセレブが身につけ愛用されてきました。

現在でも世界中のファッショニスタに愛用されています。

 

以前高級フレンチに行った際、2つのお店で身だしなみもトークも知識も所作も素敵な支配人兼ソムリエの方に出会ったのですが、お二人とも小指にシグネットリングをはめられていました。

センスや意識が高く品がある方に選ばれているような気がします。

私もデザイナーの方にデザインを相談し本物の工芸士の方にオリジナルのシグネットリング作ってもらおうと話していながら中々進んでいませんが早く欲しいですね。

自分自身のアイデンティティを持つということは人生において大切なことだと思います。

そんな自分自身の主張にシグネットリングは大きな効果があると思います。

 

 

 

 

 

 

夏の主役はシャツと・・・

ドライヤーの調子が悪いので買い替えようかと色々見ていたのですが高性能のものがたくさん出ていて迷いますね。

美容関係の知り合いが使用していたのがパナソニックのナノケア。

そしてお客様が使用されていたのも同じものでした。

あとKINUJOというメーカーのドライヤーもおすすめとのこと。

ダイソンも気になりましたが上位機種は高すぎて手が出しずらいです。

ある程度の値段以上になるともうどの機能がいいとか分かりませんね。

何かおすすめがあれば教えてください。

 

 

 

 

 

夏の主役はシャツ、そしてボトムズです※もちろん小物も

薄着になり身につけるアイテムが少ないからこそ選ぶのがとても重要。

素材感とバランスが合ってこそサマーファッションを極めることができます。

最近もジャケットなどと一緒に単品のトラウザーズを数本まとめてご購入いただくことが多いです。

リネンやハイツイストが人気。

トラウザーズ単品やジャケパンスタイルで夏を乗り切ります。

 

私も自分用にオーダーしていた3シーズン用のトラウザーズが完成しました。

Ermenegildo ZegnaのISLAND FLEECE。

英国生地にイタリアの美しさをプラスしたようなかなりお気に入りの生地です。

ベルトレスの2タック。

ずっとこればかりですが裾は久しぶりにシングルで。

夏ですしスッキリした雰囲気やカジュアルな感じであればノータックもいいと思います。

細すぎるパンツは夏は肌に密着して暑いですしダボダボはだらしなく見えるので、タックを入れながらもスッキリしたシルエットで仕上げました。


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できる人間は着こなしの土台といわれるボトムズの大切さを理解しています。

しかし日本でボトムズの重要性を理解され始めたのは長い歴史の中で最近のこと。

理解しはじめるとさらにセンスが磨かれそうです。

 

 

 

 

 

リラックススタイル

今日は友人と休みがあったので綾部ふれあい牧場へ。

自然の中でのんびり・・・というのもありますが、激うま焼き肉が目当てです(笑)

毎回必ず頼む極上カルビとホルモン、これが恐ろしく美味しい。

大阪で食べたら値段が倍以上するのは間違いない。

牧場のオーナーが直接足を使って安心安全で流通量が少ないものや本当に美味しいと認めた食材だけをを仕入れてくるので間違いありませんね。

今回は八幡平ポークを仕入れていたのではじめて頼んでみるとこれがまたとろける美味さ。

次回から定番注文することが確定しました。

毎回食べ過ぎてしまいますが、たまのご褒美ですし英気を養えるので必須のパワースポットです。

 

 

牧場に行くわけですから、汚れに強く楽でリラックスができる着こなしです。

シンプルにオーダーシャツにオーダージーンズ。

シャツはハウンドトゥース。

柔らかで伸縮性があるので着心地が抜群です。

襟型はカジュアルシャツに多用するボタンダウン。

ビジネスでもノータイのクールビズだとボタンダウンでも問題ありませんが、自分はドレスの時はカッタウェイやワイド、ラウンドなどが中心でボタンダウンは選ばないのでほぼカジュアル専用ですね。

ボトムズも児島デニムを使用したオーダージーンズ。

スラックスと同じ仕立て、デザインなのでデニムでありながらスマートでスタイリッシュに見えます。

さり気なくカジュアルダウンさせたいときにデニムのオーダーはおすすめです。


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シャツの着こなしは簡単でもあり難しくもある。

Tシャツもそうですが同じ着こなしなのにハリウッドスターはかっこいいのに街中を見ると野暮ったく見える人が多い気が?(笑)

モデルがかっこいいから・・・よりはサイズ感です。

イタリア人でも日本人でも太っていても痩せていても背が低くても高くても全体のバランスがとれているかどうかが大切。

他のアイテムとのバランスや小物の重要性を理解できればシャツの着こなしはとても簡単です。

女性からも人気の高いシャツスタイルを極めるのはセンスをあげるのにももってこいです。

 

 

 

 

夏でもカッチリと

まだ6月なのに猛暑日。

暑いですね。

そんな中ジャケットを買い足そうかと考えています。

秋用に赤系ラインの入ったチェックやベルベットのジャケットが欲しい・・・のですが今はリネンのジャケットが追加で欲しいんです。

今年も残暑長引く予想ですしまだ間に合う

ベージュのアイリッシュリネンジャケット。

あるいはネイビーのリネンスーツ。

夏だからこそ楽しめるあの生地感がたまらないのです。

今フィレンツェでピッティが開催中ですがリネンスーツを着ている人が多い。

もちろん日本のバイヤー陣も着こなしていましたよ。

だらしなくなりがちな季節だからこそセンスがある人は目立つんです。

 

 

 

 

 

 

お客様のスーツが仕上がりました。

生地はHARRISONSのCONCEPT。

ツイル、経緯双糸、72番手というめずらしい生地。

軽くて柔らかく仕立て映えするいいどこ取りのような感じです。

今回はいつもの柔らかい仕立てではなく、肩パットやタレ綿、芯地をしっかり入れた形。

企業の会長様なのでお立場上かっちり見せる必要がある為です。

見えない副資材ももちろん上質なものを使用しています

着心地は軽さを感じ重く暑苦しい感じにはなりませんので春夏にしっかり着ていただけます。

TPOを考えてスーツを用意する。

できる男の考え方です。


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公私ともに充実されている実業家のお客様も通常のスーツもこだわりつつ、いざという時の一張羅の上質なスーツをお持ちです。

成功されている方はスーツ云々ではなく意識が違うのだと思います。

ちゃんとすべきところを、しなければいけないところを理解されている。

それが結果的に身だしなみに繋がっているんです。

 

 

 

 

 

やっぱり最高!リネンシャツ

生地代高騰がとまりません。

今日取引先の方と話していたのですが、原材料、人件費、輸送費、電力など公共料金の高騰に円安etc。

経営をしている人であれば今現状の大変さは分かりますね。

20年ほど前はガソリン代80円とかあったんだなぁとしみじみ。

賃金上昇による適正なインフレなら健全だし経済成長しているのでしょうが物価だけあがっているわけですから。

今着ている高級生地は将来は手が届かないものになるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

今日は暑かったですね。

30度くらいある真夏日で荷物を持って歩いていたので流石に汗が噴き出ました。

気温が上がることが分かっていたので今季初めてピュアリネンシャツを出動。

一言・・・やっぱりリネンシャツはいいですね。

夏は他のシャツを着る気になれない。

何を着ても暑いですが、蒸れにくく風が通ると気化熱で涼しくすぐ乾き菌の繁殖も防いでくれる。

快適です。

ビジネスなどカッチリとした場であればコットンリネンがおすすめですが、そこまで厳しくない職場であればリネン100%でもいいと思います。

今日はINDIGO(ウールリネン)ジャケットの下にピュアリネンシャツ(イージーケア)でしたが麻特有の目の粗さはそこまで気になりません。

リネンシャツで気にされる方が多いのがインナーが透けないかどうかですが、ライトグレーの肌着なのでほとんど透けませんでした。

今日はシームレスではなかったのでつなぎ目などは若干見えましたが、シームレスのベージュやグレーであればほとんど分からないので透けを気にせず着ることができます。


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今季もすでにたくさんのリネンシャツのオーダーをお受けしています。

服を愛する人の夏のマストアイテム。

何着あっても便利ですよ。

 

 

 

 

 

Napoliを感じるダブルステッチ

親が乗っている電動自転車が古くなったので自転車屋に行ったのですが、ふとロードバイクに目がとまりました。

デザインもシャープでとてもかっこいい。

今は折り畳み自転車しか持っていないのですが(貰い物でしかも一度も乗っていない)元々高校生の時アルバイト料全額つぎ込んでロードバイクを購入し何年も愛用していたのでどちらかというとママチャリよりもしっくりきます。

しかも入門タイプ?は8万位と高校生当時に買ったものと同じくらいの値段。

物価も上がりもっとすると思っていたのでかなり安いんですね。

体脂肪を減らすには有酸素運動がいいというしジムに行くのにちょうどいいかも。

購入するかものすごく迷っています。

 

 

 

 

最近お客様とダブルステッチの話になりました。

文字通りスーツのステッチをダブルで入れる仕様。

スーツ好きであればご存じのとおりナポリスタイルを代表するディティールのひとつです。

 

元々は補強の意味合いがあったものですがナポリ職人のセンスによりエレガントに魅せるこの雰囲気へたどり着きました。

最近ではハンドメイド風のステッチが主流となっていますが、やはりここはハンドメイドで入れることこそ意味があるのだと思います。

生地によっても職人によってもかわるのでひとつとして同じには仕上がらずその時々個性を持つ風合い。

個人的にはリネンや柔らかなホップサックなどがおすすめです。

経年変化で着るたびにパッカリングなどの成長が楽しめます。

カジュアルな要素を含むためカッチリとしたビジネススタイルではおすすめできませんが、自由度が高い職場であればウーステッドなどのビジネススーツでもとてもかっこよく仕上がります。

ナポリスタイルというとマニカカミーチャやアンコン系スタイルを思い浮かべることが多いですが実際は数あるテーラーそれぞれの特徴がありこうだというスタイルが決まっているわけではありません。

しかしダブルステッチは現地人の多くに好まれるデザインなのでナポリ仕立てを語るには避けて通れないディティールといえますね。


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職人がハンドメイドで入れるダブルステッチ。

夏のジャケットにもおすすめ。

色気がありこなれた雰囲気を醸し出します。

ハンドメイドラインでは標準仕様でお入れできますので是非チャレンジしてみてください。

 

 

 

 

 

TAYLOR OF OLD BOND STREETの高級ブラシ入荷

先日ハーネスをつけて地上9mのアトラクションを進む本格的なアスレチックを経験したのですがこれが本気で怖かった。

下から見ていると何とも思わないのですがいざ上がってみると9mというのは恐ろしいほど高くて足がすくみます。

一番難しいコースの挑戦でしたが40分から1時間かかる場合もあると説明を受け、この規模でそんなにかかるかな?と半信半疑でしたが実際にそのくらいかかりその理由が分かりました。

あまりの怖さに前に進めない人が続出なんです。

実際に自分の前の女の子と後ろの女性が本気で泣いてしまい途中リタイヤしていましたから。

ただ面白いものではじめはビビりまくっていた自分も半分くらいからスイスイ進めました。

どんな状況でも慣れれば大丈夫なものです。

今度はスーツで挑戦してみせます(笑)

 

 

 

 

 

先日ブログでご紹介しましたTAYLOR OF OLD BOND STREETの洋服ブラシが入荷しました。

英国貴族やセレブ、著名人が愛用する高級ブラシです。

安価なブラシは毛が合成繊維や安物の毛であったり、密度が低かったり長さも揃っておらず均一にブラッシングできていない可能性もありますが、上質なブラシは繊維を傷つけにくく均一で効果的なブラッシングが可能です。

こちらのブラシは高級ブラシ用として重用されてきた上質なホワイトブリッスル(白豚毛)を使用。

スーツのケアの中で基本でありながら特に重要なブラッシング。

だからこそ手を抜かず毎回きちんと行えばスーツもきっと長持ちしてくれます。

 

TAYLOR OF OLD BOND STREET

高級洋服ブラシ

毛 : ホワイトブリッスル(白豚毛)100%

木製本体部分 : ペアウッド(洋梨の木)

サイズ : 17.5cm × 5cm × 4cm

価格 : 11000


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メーカー希望小売価格は¥11,000+taxの¥12,100ですが、当店では¥11,000で販売いたします。

ブログを見たと直接ご連絡ください。

数はそれほどありませんので売り切れの場合はご了承ください。

ケアにどれだけ力を入れているかでその人のセンスが分かります。