昨日は東京からお客様がお越しくださいました。
江坂にお店をオープン当初からご贔屓くださり、転勤になってからも関西でお仕事や学会があるときに寄ってくださります。
他にも同じように北陸や四国、九州など遠くに行かれてもずっとご連絡くださるお客様も多いです。
人と人の繋がりを大切にされる方がとても多い。
本当に感謝です。
世界のファッショニスタやセレブはこだわりの愛用品としてボールペンや万年筆をあげる人が多いです。
高級文具メーカーの上質なボールペン。
モンブランなどは世界的にも有名ですね。
ただ調べてみると多くの人が単に高級なペンを購入しているわけではないことが分かりました。
みんな思い入れやストーリーがありそれをとても重視している。
例えばイタリアの若き実業家は高校卒業時に祖母からお祝いとして贈られたPARKERを愛用しています。
重要な書類にサインするときにしか使わないラッキーアイテムとしての意味合いがあるそうです。
世界的ファショニスタは友人から贈られたモンブランを常に携帯しお守り的な効果を感じていると語っています。
他にも結婚記念日に贈られたという話や起業時に奮発して購入したものなど何かしら意味合いがあることが多い。
私もCROSSと三菱のボールペンを愛用していますが高校の皆勤賞などで貰ったものです。
また20代前半の時バイト先の社員さんから誕生日プレゼントでLAMYのボールペンを貰ったのですが本当に嬉しくて今でも大切に愛用しています。
物の価値はブランドであったり品質であったり希少性であったり色々ありますが思い入れや魂が入っているかどうかも重要なのかもしれません。
「星の王子さま」の小説を思い出しますね。
ケアして大切にするから魂がこもり価値が出てくる。
皆様も自身のラッキーチャームはお持ちですか?