服は心を救えるか

先日インターネットに掲載されていたニュース記事を読んでふと思うことがありました。

イジメによって心身ボロボロの状態になり学校に行けなくなった中学生の少女が難聴のスタッフが企画運営している「手話カフェ」に出会い前向きに生きられるようになった話です。

現状を知ったカフェの代表が職場体験をすすめ、イベント企画などを通じお客様と触れ合い生きがいを見つけ、現在は手話通訳士なることを夢見て努力されています。

 

いじめをする人間は共感力が低く相手の立場に立って考えることができず、人間である以上そのような人は絶対にいなくなりません。

被害にあう人間は真面目で心優しい人が多いと思います。

そして自分に自信がない方が多いです。

そんなことを何となく思い読んでいたのですが、服の力で困っている人を助けられるのではないか?という思いが頭に浮かびました。

 

服というものは自分に自信を与えてくれます。

内面は外見に表れ、外見は内面に影響を与えることが分かっています。

おしゃれなお客様は皆様自分を持っていて芯がある方が多い。

服のジャンルにより着る方の性格も変わりますが、ドレスアイテムを好まれる方はマナーを知り礼節を重んじる方が多いので特に合っているのではないか。

鬱や人間関係で社会が辛くなった人に服の素晴らしさ、おしゃれの楽しさを教えてあげることで自信がつき前向きに進んで行けるのではないか。

着飾り180度変わった自分の姿を目の当たりにすればきっと自信が湧いてくるはずです。

着こなしを勉強したり手持ちの服で色々考えるのもいいではないですか。

あくまではじめの一歩、ステップになればいいのですから。

 

 

 

 

 

 

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