夏は“SUMMER COLOR”で差をつける

庭になった梅の実が先日の大雨でたくさん落ちていたので、大急ぎでもぎ取りました。

帽子をかぶりウインドブレーカーを着て、塀に上り梯子をかけて汗まみれになりながら何百個と取ったでしょうか。

それにしても毎年たくさんの身をつけてくれる梅の木。

来年もよろしくお願いします。

 

 

もう日中は暑いですね。

梅雨が明ければ本格的な夏。

夏はどんな着こなしをしましょうか。

イタリアやギリシャ、スペインなどのお洒落人の夏の着こなしが華やかで心までウキウキさせてくれます。

やはり日差しが映える「色」を取り入れている人を見かけます。

ブルーやイエロー、ホワイトなど。

花柄なんて面白いかも。

日本も日差しが強いので明るいカラーで着こなしたいところ。

あまりビビットすぎるのは苦手な人も少しくすんだ色で素材感があるものがおすすめ。

クリームイエローやエメラルドブルー、ピンク、マスタードや柿色など着こなせればかなりのセンスを感じます。

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お客様の中にも赤系のパンツや華やかな柄のシャツを選ばれる方が多くいらっしゃいますがセンスがいいですよね。

明るい色を派手ではなくさり気なくまとめる。

特に夏は薄着になるのでアイテムが少ない中でお洒落に見えるというのはセンスが高い証拠。

日本の夏は暑苦しいので、重い色は避けて華やかに涼し気に楽しく着こなす。

圧倒的センスで周りと差をつけましょう。

 

 

 

サステナブル×お洒落×機能性=Eco HEMP

台風の影響でどの地域でも線状降水帯が発生する可能性も高く災害に見舞われる可能性があります。

ニュースでも呼びかけていましたが無理な外出は避け十分に気をつけてくださいね。

 

 

 

先日経営者のお客様からオーダーいただきたくさんお話しさせていただいたのですが、為になり勉強になることが多いですね。

人は出会いによって成長する。という格言を聞いたことがありますが本当にその通りだと思います。

どのような人と出会うかが大事ですが(笑)

いつもご贔屓にしてくださる若くして実業家のお客様も、自分がお客の立場であっても礼儀正しく相手やお店に常に感謝されています。

皆様義理堅く情に厚く本物の価値が分かる方が多い。

自分ももっと勉強しないとなぁと感じます。

まだまだ死ぬまで勉強できると考えると人生楽しみです。

 

 

 

お客様のシャツが仕上がりました。

Eco Arch Hemp。

コットン60%ヘンプ40%のサマーシャツです。

同じ麻でもリネンとは違いヘンプ、ここがポイントです。

リネンの方がしなやかで高級素材だしヘンプは固いし。というイメージがあるかもしれませんが、いえいえ私個人的にもとてもおすすめな今大注目されている素材です。

ヘンプは大麻が原料ですが亜麻のリネンと同じく吸湿性、速乾性が高く抗菌作用で防臭効果もあります。

リネンをしのぐ耐久性を持ち紫外線にも強いのでガシガシご着用できます。

何より通常の綿花の1/3の水で育てることができ、ヘンプに含まれる芳香成分による殺虫効果で農薬が必要ない、驚くほど環境に優しいサステナブルな植物です。

表情もかっこいい。

サンプルが届いた時ヘンプだと知らずにこの生地を見て「いい生地だな」と一目で思いました。

コットンと合わせることで抜群の風合いに仕上げています。

686p

 

 

暑い時期に何を着るか。となれば私は迷わずリネンを選んでいます。

パンツもシャツもジャケットも夏はリネン製品がかなりの割合を占めています。

汗をかいてもすぐ乾き通気性が高く抗菌防臭性があり他を着る気にならない。

しかし、実は紫外線を防ぐ効果はそれほどありません。

シルク約85%、コットン約68%に劣る約55%程です。

シルクは変色しコットンは暑いのでそれを踏まえてもリネン素材を多用しますが、ヘンプの抗紫外線効果はなんと95%以上。

天然の最強UVカット素材なんです。

 

今までの問題は着心地などに課題があり衣類としての製品が少なかったこと。

しかし技術が上がり綿素材と合わせることで着心地もよくセンスのいいシャツが仕上がりました。

まだまだ数も少なく種類も数点のみですが夏シャツの新しい顔になるかもしれませんよ。

価格も税込みで¥20,000以下ですのでぜひお試しあれ。