夏の主役“シャツ”を着こなす

会社までシャツのオーダーに出張させていただきました。

これからはシャツが主役の時期ですね。

ご連絡いただいた代表の方だけでなく社員の方のシャツも一緒に作ってあげてと、かなりたくさんのオーダーをいただきました。

本当にありがとうございます。

経営者の方がオシャレで身だしなみに気を使われていると下の方の模範になるのでとても良いことだと思います。

以前60代のお客様とお話しさせていただくと「昔は先輩に飲みに連れられそこでマナーを学んだ」といったお話をお伺いしました。

今はそういうことも少なくなり、比例してマナーを知らない方が増えてきています。

冠婚葬祭や高級店に入った時のマナーをご存じですか?

マナーを守るということは相手への思いやりであり社会への順応性や協調性を学ぶことと繋がっているのだと思うのですが。

シャツもスーツと同じくらい大切。

業況に合わせて襟や生地を選びTPOに合ったものを選んでください。

 

これからの季節はノータイが基本になると思うので、首元が暑苦しくなく開いたものがよいのではないでしょうか。

襟があまりに短いと首元は楽かもしれませんがカジュアル感が強くなるので気をつけなければいいけません。

イタリアではワイドやカッタウェイが定番で人気。

BDもロール感があるものが色気もありよく選ばれています。

弔事などはレギュラーまでいかなくてもセミワイドくらいのシンプルな襟が使いやすいです。

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シャツは生地も大事ですが襟とシルエットが重要。

全体のバランスを考えて選んでみてください。