本格派レディーススーツ

取引先でみかんにそっくりな柑橘類の果物(名前は忘れました)をいただきました。

皮ごと食べられるのですがこれが本当に美味しい。

無農薬で栽培されていて週に1回ビルの下に販売に来るらしいです。

リンゴも皮ごと食べる派ですが、皮ごと食べても美味しい果物は最強という謎の理論を持っています。

最近はシャインマスカットを食べる機会が多かったですがこれからの季節は大好物の梨が旬で楽しみです。

 

 

 

 

 

日本でも屈指の工房で仕立てるパターンオーダーのSu Misuraモデル。

新たにレディースが加わりました。

Bespokeの職人が1から型紙を設計し時間をかけて完成させた本格的なオーダースーツです。

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工房の女性職人さんに来ていただきました。

見本なので腕のサイズは合っていませんがラインも美しくきっちりした印象があります。

肩周りなども本格的で丁寧な作りがお分かりいただけるかと思います。

お立場がある方などオーソドックスな形でありながら上質さが伝わるスーツをお探しであればピッタリです。

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世の中には量販店からブランドまでたくさんのレディーススーツがあります。

ただ個人的にはレディーススーツはブルーオーシャン市場ではないかと考えています。

本格的なレディーススーツはかなり少ないのです。

オーダースーツ量販店にもレディーススーツはありますが、見た目がよくなく仕立ても価格並みものが多い。

これは女性は体のラインに曲線が多いためパターン化するのが本当に難しく、ある程度の人がサイズを変えても着られるように設計するとどうしても野暮ったくなってしまう。

以前のお店に勤めていたときもどの工場のものも無難なものはあるけどレディースはかっこよくないと言われていました。

ではテーラーのものはどうか。

日本を代表するテーラーであってもレディーススーツのフルオーダーは見た目が微妙なものも多いです。

男性用とはシルエットが全く違うので、今までずっとメンズスーツを中心に仕立てていて女性のお客様だからお客様の体のラインに合わせてデザインはお好みに。なんて簡単なことではありません。

どうしても男性用スーツを強引に女性用に仕立てたという印象になりがちです。

ハイブランドのスーツはかっこいいですよね。

ただデザイン重視で仕立てはそこまで考えられえないのと価格がものすごく高いです。

 

当店の職人は元々レディースのパタンナーから入っているため女性用アパレルの制作も得意です。

女性の社会進出も増えていき本物を求めるお客様へ上質なスーツをお届けできるようこれからも力を入れていく予定です。

 

 

 

 

大人の極上Pコート

お客様から以前作ったスーツがどこに行っても注目を受け褒められるとお喜びの声をいただきました。

これはこちらとしても本当に何よりも嬉しいお言葉になります。

私も街を歩いて素敵な着こなしの人がいると老若男女問わず見入ってしまいますが、お洒落な人は知らず知らずのうちにたくさんの人に見られていることでしょう。

それは信頼へと繋がります。

気になる生地があるときに「自分には派手かな?」「周りが地味だから浮くかな?」と諦められる方もいらっしゃいますがもったいないです。

もちろんTPOを守ってこそですが自信満々に着ることで更に輝きます。

自分は世界一かっこいいと思って堂々と着ていただきたいですね。

もちろん行き過ぎの場合はちゃんとお伝えしますので(笑)

 

 

 

 

 

朝晩と寒くなってきて冬が近づくにつれコートのお問い合わせが増えてまいりました。

今回はBespokeのPコートのご紹介。

元々海軍の軍服として、また漁師に愛用されていただけあり防寒性が高く上前は左右どちらでも留めることができます。

丈が短いのでバイクや自転車に乗る時にも邪魔にならず、着たままでも電車や車の座席に座りやすい為かなり使いやすいです。

私も毎冬かなり出番が多いコートのひとつです。

 

襟が広くゴージャスな仕様はBespokeならでは。

やはり厚手のメルトンやブークレなどがよさそう。

カシミアで上品さを出すのもいいですね。

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前を閉めるとモードっぽく。

パリジェンヌのようにエレガントです。

もちろん防寒性も格段に上がります。

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Pコートはカジュアルなイメージですがビジネススタイルとも相性は抜群。

スタイリッシュにみせてくれます。

きれい目なパンツと合わせ大人カジュアルでもばっちり決まります。

汎用性が素晴らしいですね。

 

コートはまさに冬の顔。

ですがそのコートをかっこよく印象に残るように着こなしている人は周りにいますか?

本物のコートは奥が深いんです。

そして上質なコートは何十年とあなたを冬の主役へ押し上げてくれます。

 

 

 

背中で語る

とある海外のファストファッションブランドが人権侵害や労働基準法違反をしているという記事が出ていました。

潜入調査で明らかにされた実態は、1日18時間労働、休日は月に1日、洋服は1着につき6円、ミスがあれば日給2/3の罰金、給料が支払われないことも多々あるという劣悪なもの。

未だにこのようなところがあるとは、といいますかまだまだ氷山に一角でこのような状況の労働環境は当たり前のようにあるのでしょう。

YouTubeでそのブランドの商品(鞄)を職人が現物を見て評価するという配信があったのですが、強度もなく数回で壊れるだろうという結論に。

数回でダメになった製品は当たり前のように捨てられるわけです。

ビニールにプラスチック、金属と環境汚染にも繋がっていますね。

安すぎるものには訳があり、安ければいい、ダメになっても捨ててすぐ買い直せばいいという購入する側の意識がこのような問題が減らない根本なのでしょう。

ヨーロッパでは資源の無駄を嫌い環境に対する意識が高いです。

当店のお客様でも20年以上前の靴や服を未だに愛用されている方もいらっしゃいます。

大切に使い着潰すまで着る。

本当にかっこいいとはそういうことだと思います。

 

 

 

 

 

新しくできたPremiumラインのMTMスーツ。

後ろから見ていたら中々いい感じだなあと※トルソーとはサイズが若干合っていませんが

個人的にスーツの後ろ姿はとても大切だと思います。

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昨日工房で撮ってもらった後ろ姿。

こちらはBespokeスーツ。

肩のラインも沿うように。

胴回りもゆとりも多めに入れていますが美しいナチュラルなくびれです。

かなり弾力のある生地ですが数年経ってやっと馴染んできたかな。

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以前お客様のご試着時に取らせていただいた写真。

パットなどは入れておりませんがイギリス紳士のような威厳があり男らしさを感じられます。

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後ろ姿を見れば大体のその人の着こなしが分かります。

自分では見えませんが(笑)

街で前を歩いている人の後ろ姿がかっこいいと見入ってしまいます。

オーラが出ているのか雰囲気がまったくまわりとは違う。

見えない部分にも気を遣うことは大事だと思います。

 

 

Which fabric do you like?

地方に出かけた際何気なく小さな定食屋に入ったのですがそのお店は壁にツタが張り付き、古い手書きのメニューが壁一面に貼り付けられなんとも昭和でレトロな雰囲気でした。

ゴルゴ13や見たこともない古い漫画も置いてある昔ながらの風景(笑)

優しそうなおじいさんが一人でやられているらしいのですがそのおもてなしがすごい。

お造り定食を頼むと刺身は新鮮で鯛、まぐろ、まぐろのほほ肉、イカ、貝などお皿いっぱいで通常の3倍以上かというボリューム。

他にも鯛の煮付けや卵焼き、漬物、味噌汁、ごはんに手作りこんにゃく、デザートなど食べきれるのだろうかという量。

これで1300円。

なぜか帰りにはコーヒーまでいただきました。

お客様に喜んでもらうことばかり考えていて採算度外視なのでしょうね。

エアコンは効かずお店は汚れていますが素敵なお店。

必ずまた寄りたいと思います。

 

 

 

 

 

ご注文いただきました生地が到着しました。

HARRISONSのCRU CLASSE。

エグゼクティブが選ばれる素晴らしい生地です。

HARRISONSの生地は仕立て映えすることに定評がありますが上級ラインであるCRUシリーズは特に美しく仕上がります。

生地というとたくさんのブランドがありますが原毛と織機の違いはあれどそこまで大差ないのでは?というご質問を受けることも多いのですが、いやいや全く別物です。

原毛の種類やクオリティだけでなく処理や糸への紡績の技術でも差ができます。

細かくいうと管理でさえ差が出てしまう。

そして織機に関してはベースは同じメーカーから購入することがあってもそこからオリジナルに改造し調整をいれ全く別物の機械に変わります。

もちろん企業秘密で門外不出。

そうやって作りたい生地を求めて熟練の技術者達が試行錯誤を繰り返し最高級の生地を生み出しています。

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CRU CLASSEは重厚な光沢があれどマットな輝きで気品が感じられます。

しなやかで快適な着心地でとても仕立て映えがする。

お立場がある方に特に選ばれている印象です。

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実際に色々な生地で仕立ててみると着こむことによって違いが分かって面白いんです。

それぞれに特徴があり自分の好みが出てくる。

もちろん生地によって着こなし方も変わります。

ぜひ色々な生地を試してくださいませ。

 

 

 

今冬も大活躍!COLOMBOのカシミアマフラー

最近の研究では皮膚というのは色を感知していることが分かっているそうです。

皮膚には自然治癒力がありますが赤い光を当てると傷の治りが早く青い光を当てると遅くなるそう。

なんとなく青い光の方が体によさそうですがそういえばブルーライトも目に悪いか。

また、肌と肌の触れ合いは心身によく裸で赤ん坊を抱くと泣きにくいということも分かっています。

そういえば手をつなぐ夫婦は幸せになりやすいんですよね。

できるだけ肌を露出して握手やハグをするべきでしょうか。

いや、今はコロナ過ですしそもそも日焼け嫌いでいつも長袖なので肌を露出していないか。

 

 

 

 

最近は朝晩も肌寒いですね。

私もがっつり布団を着て寝ています。

今冬はかなり寒くなることが予想されていますので暖かいマフラーが必須。

セレブや芸能人が愛用し業界人からも圧倒的人気を誇る、極上のカシミアを使用したマフラーといえばCOLOMBO【コロンボ】

手に取っていたければ一目で分かるそのクオリティのよさは説明の必要もありません。

全体

シンプルな無地ですがだからこそその品質が分かります。

オンオフ共に使いやすくさり気なく気品を演出してくれるカシミアマフラー。

使い勝手も抜群です。

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数日前にベージュ、ネイビーと売れてしまいましたが、グリーンとライトグレー、ブラックの在庫がございます。

本当に美しい光沢と発色です。

先日もお喜びの声をいただきました。

通常税込み¥45,100での販売ですが直接ご連絡いただいたお客様のみ特別価格でご提供いたします。

はっきり言ってかなりの破格ですよ。

厳しい冬が来る前に万全の備えにいかがでしょうか。

購入して損はない心からおすすめできる逸品です。

 

 

 

 

ブーム到来!?ダブルブレステッド

コーヒーのテイクアウト専門店バリスタマップさんでコーヒーを飲んでいるところをお客様に見られていたそうです。

声をかけてくださればよかったのですが(笑)

美味しいコーヒーを皆様と一緒に飲めれば楽しさも味も倍増です。

それにしてもお客様とお話しさせていただくと勉強になること、共感できること、気づかされることが多く本当に為になります。

また服に対しての意識や着こなしをみればその方の生き方が見えるような気がします。

昨日のお客様もいつも清潔感あふれ上品な洗練された服装をされていました。

ビジネスもプライベートも充実していらっしゃって前向きで好奇心があり向上心もある。

外見は内面を表す鏡である。

まさにその通りです。

 

 

 

 

 

仕上がったお客様のMTMジャケットです。

メタル釦のダブルブレステッド。

かっこいいですね。

最近は女性でもお洒落に着こなしている方をよく見かけます。

金釦×紺ブレは鉄板、一着は持っておきたい逸品。

チェック柄にメタル釦の組み合わせも最近人気です。

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今他のお客様からも数着のダブルブレステッドスーツのオーダーをいただいております。

そして私自身も自分用のスーツを仕立てていますがダブルブレステッドです。

ブーム到来でしょうか。

バブル時代のダボっとしたスーツと違いスタイリッシュなシルエットになってきているので野暮ったくありません。

威厳がありきっちりした感じが出ます。

まぁ自分はフロントの釦を外したり打合いボタンだけ留めたりと自由に着ていますが(笑)

ダブルのスーツは意外に女性受けがよく周りとも差をつけられます。

着ない手はありませんね。

 

 

 

 

秋のチェックシャツ

雨のせいもあるのかかなり肌寒いですね。

20度に届かず11月並みの気温だそうです。

今日は外に出る予定もないので屋内でPC仕事などですが寒いのでフリースを着て仕事をしています。

秋たけなわの今日この頃マフラーなどの問い合わせも増えてきました。

今冬はかなり寒くなると予想されています。

そろそろ冬に向かって用意をはじめてまいりましょう。

 

 

 

 

シャツの生地サンプルが到着しました。

チェックのネルシャツが多数。

まさに今からの季節にピッタリの柄です。

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王道のチェックシャツ。

王道でありセンスが顕著にあらわれます。

その着こなし方で昔のオタクっぽい雰囲気になるのかはたまたセンスが溢れたモデルのような雰囲気になるのか、目につくデザインなだけに着こなしの違いが分かりやすいシャツが多いですね。

サイズ感、ボトムス、小物、着かたetc全体のバランスでイメージが大きく変わるので色々な着こなし方を楽しめそうです。

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最近女優さんや俳優さんがとてもかっこよくチェックシャツを着こなしていました。

リラックス感の中に上品さが感じられるような。

ソファに座ってのんびりと読書、晴れた秋空の中の散歩やハイキング、みんなで楽しくBBQ、公園で子供とスポーツ、どのイメージにもぴったりですね。

 

 

 

選ばれた輝き“TROFEO”

大阪府が作成した府民の健康サポートのためのアプリから3000円のポイントを貰ったのでカルディでチーズや生ハムやナッツなどをしこたま買いました。

ワイン用のおつまみです。

その中でもレバーソーセージという商品が個人的にとても気に入りました。

ペースト状でバゲットやクラッカーに塗って食べますが意外に何にでも使えそうでサラダにも合いそう。

最近は友人宅にお呼ばれしプロ並みの奥様の手料理に舌鼓を打ち、ふらりと入ったワインバーが予想以上によいお店で、カウンターですし職人が握るお寿司をいただく機会もありました。

幸せな毎日です。

基本的には質素ですが美味しいものに目がないので食べ物にだけはこだわります。

どれだけ辛いことがあっても人間美味しいものを食べとけば何とかなる。というどこで聞いたかも覚えていない謎の格言が私の座右の名です。

まぁ辛かろうが幸せだろうが頭の中は食べ物の事ばかりですが。

 

 

 

 

 

 

何点か生地が到着しました。

その中でもお客様が選ばれたこのErmenegildo ZegnaのTROFEO。

Zegnaのフラッグシップと呼ぶに相応しい生地です。

私も特に好きなライトグレーですがその輝きはもはやシルクのようでシルバーの輝き。

ただ仕上がると嫌味はまったくなく良い意味で普通。

とにかく美しい。

動いた時のシワやドレープから光沢が溢れ一目で上質なスーツだということが分かります。

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TROFEOは原毛の品評会にて優勝トロフィーを手にした極上の原毛のその中でも特に上質な脇と肩の部分の原毛しか使用していません。

これほど繊細な原毛を生地に織り上げるには高い技術も必要で、最高の技術と原料を集結させて出来上がった生地になります。

TROFEOや15milmil15などの希少な生地はここぞというときに着ていただきたいですね。

 

 

お客様がTROFEOのスーツを着てご来店されると「おおっ、いいスーツだな。」と思ってしまいます。

誰が見てもそう思えるはずです。

さり気なくていやらしくないのに圧倒的で引きつけられます。

毎シーズン売り切れるほどの人気。

一度は袖を通していただきたい間違いのない生地です。

 

 

 

すべての生地が作品 “LIBERTY”

歯の定期検診に行ってきました。

虫歯はなかったものの歯茎に少しだけ出血しているところが見られました。

歯磨きは丹念にしているつもりですがちゃんと磨けていない個所もあるんですね。

やはり定期的にチェックしにかないと。

クリーニングもお願いしてピカピカに。

歯の健康は健康寿命に直結していますので大切しようと思います。

 

 

 

 

お客様のシャツが仕上がりました。

100年以上の歴史を持つイギリスの高級生地LIBERTY。

オリジナルで開発された高品質な生地、高いプリント技術、そして世界中のデザイナーへも影響を与える唯一無二のデザイン。

時代を超えて愛される所以です。

こちらのデザインは“sana”という作品になります。

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華やかで鮮やか、優しさを感じられるシャツに仕上がっています。

リバティは一見派手に見えるデザインが多いのですが仕上がりは上品で洗練された印象です。

このsanaも意外に落ち着いて見えます。

カリブ海のリゾート地でバカンスを楽しむセレブの休日のような。

巷には同じようなデザインも溢れていますがどこか違うと思えるのは長い歴史の中で培った絶妙なセンスなのでしょう。

女性にも人気が高いです。

ライセンス品も数多く出回っておりますがもちろん本物。

どの生地を選び着こなすか、センスの見せ所です。

 

 

 

ラグジュアリーの最高峰 “Ermenegildo Zegna”

稲盛和夫氏の本を読んでいるのですが経営者の鏡といえる素晴らしい方ですね。

京セラ、KDDIを設立しJALを再建した凄腕。

無駄遣いを嫌いチャレンジ精神に富み相手を思いやる利他の心を大切にする。

そうすることで長期的には必ず報われるとおっしゃっています。

そんな稲盛氏の話で身だしなみに関する記述がありました。

「身だしなみは人のため」と説き秘書に対しても身だしなみやマナーにとても厳しかったそうです。

来るべき日のために身だしなみを整え、教養を身につけ、礼儀や言葉遣いにも気を配る。

チャンスがきたときにそのチャンスを逃さないように努力を怠らないことの大切さを説いています。

働き方改革でビジネスでの服装も自由になりました。

それはそれでいいのですが手を抜いた着こなしではチャンスも逃すかもしれません。

自分を高めることは相手の為にもなりまた自分に返ってくる。

いつの時代も本質は変わらないものですね。

 

 

 

 

 

Ermenegildo ZegnaのA/Wが入荷しました。

イタリアが誇るラグジュアリーの最高峰。

相変わらず圧倒的のクオリティです。

フラッグシップであり毎年売り切れ続出のTROFEOと仕立て映えし美しさも兼ね備えるELECTAは個人的にも特におすすめな生地です。

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取引先の担当者がちょうどTROFEOのグレースーツを着ていました。

写真では分かりづらいですが気品あふれる美しい光沢で一目で上質なスーツということが分かります。

仕立てはうちではありませんが有名な工場仕立て。

若くてイケメンなのに超クラッシック仕様好きとおじさんが好みそうなスタイルです(笑)

私的にもミディアムグレーとライトグレーが好み。

渋い感じのグレーを着こなすってそれはもうセンスなんですよ。

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ご存じのとおりErmenegildo Zegnaは最高級の原料のみを使用しています。

上質な原毛の厳選したもの以外は使用しない徹底ぶり。

エグゼクティブに愛される所以です。

人生で一度は仕立てるべき最高級の生地ですよ。