本物だけを追求した国産カシミヤ

バイクで綾部牧場に行った際お土産に焼き芋を購入しました。

毎年定番で購入するのですがとにかくここの焼き芋がものすごく美味しい。

とにかく手間をかけていて温度と湿度を調整した部屋で1か月熟成。

それを焼き加減を調節し1時間半ほど時間をかけて焼き上げます※確か2段階に分けていたような

品種は紅はるかで蜜が溢れていてねっとり甘い焼き芋です。

大阪の百貨店で焼き芋が1200円くらいで売っていたのですが牧場では400円と破格。

スーパーのものは安いですが下ごしらえをせず早く焼くのでそんなに甘くない。

今年中にもう一回食べたいのでチャンスを狙っています。

 

 

 

 

 

 

知り合いのお店におじゃましてきたのですが色々と勉強になります。

仕立てやレディース関係、生地の事など新しい情報は山ほどあります。

生地もヴィンテージや掘り出しものなどたくさんあって自分のものが欲しくなってしまいますね。

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そんな中一目見てとてもいい生地だなと思えるカシミヤを発見。

なんと明治20年創業の老舗、深喜毛織のものです。

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日本のものづくりの歴史が詰まっていることが分かります。

とにかく妥協をしません。

少しでも不具合がないか不純物はないかと何度も何度も徹底的にチェックし本当に良い品を作り出そうとするその姿勢。

手間やコストがかかったとしても曲げられない信念のようなものがあります。

まさに日本の職人魂です。

確かに国産の生地は色気やセンスが足りないものも多いですが、シンプルでその品質がものをいうような生地は世界トップランクの評価。

カシミヤは軽く美しくエレガントではありますが、何十年と着る為には目付がありしっかり織られたものでないと長持ちしませんので深喜毛織のカシミヤなどは最適だと思います。

こちらの生地はデッドストックらしいのである分のみで2度と手に入りませんが、在庫があれば分けていただけるので欲し方はぜひご連絡ください。

高級国産カシミヤのコートは極上の逸品として寒い冬を暖かく包み込んでくれますよ。

 

 

 

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