大阪府が作成した府民の健康サポートのためのアプリから3000円のポイントを貰ったのでカルディでチーズや生ハムやナッツなどをしこたま買いました。
ワイン用のおつまみです。
その中でもレバーソーセージという商品が個人的にとても気に入りました。
ペースト状でバゲットやクラッカーに塗って食べますが意外に何にでも使えそうでサラダにも合いそう。
最近は友人宅にお呼ばれしプロ並みの奥様の手料理に舌鼓を打ち、ふらりと入ったワインバーが予想以上によいお店で、カウンターですし職人が握るお寿司をいただく機会もありました。
幸せな毎日です。
基本的には質素ですが美味しいものに目がないので食べ物にだけはこだわります。
どれだけ辛いことがあっても人間美味しいものを食べとけば何とかなる。というどこで聞いたかも覚えていない謎の格言が私の座右の名です。
まぁ辛かろうが幸せだろうが頭の中は食べ物の事ばかりですが。
何点か生地が到着しました。
その中でもお客様が選ばれたこのErmenegildo ZegnaのTROFEO。
Zegnaのフラッグシップと呼ぶに相応しい生地です。
私も特に好きなライトグレーですがその輝きはもはやシルクのようでシルバーの輝き。
ただ仕上がると嫌味はまったくなく良い意味で普通。
とにかく美しい。
動いた時のシワやドレープから光沢が溢れ一目で上質なスーツだということが分かります。
TROFEOは原毛の品評会にて優勝トロフィーを手にした極上の原毛のその中でも特に上質な脇と肩の部分の原毛しか使用していません。
これほど繊細な原毛を生地に織り上げるには高い技術も必要で、最高の技術と原料を集結させて出来上がった生地になります。
TROFEOや15milmil15などの希少な生地はここぞというときに着ていただきたいですね。
お客様がTROFEOのスーツを着てご来店されると「おおっ、いいスーツだな。」と思ってしまいます。
誰が見てもそう思えるはずです。
さり気なくていやらしくないのに圧倒的で引きつけられます。
毎シーズン売り切れるほどの人気。
一度は袖を通していただきたい間違いのない生地です。
