ラグジュアリーの最高峰 “Ermenegildo Zegna”

稲盛和夫氏の本を読んでいるのですが経営者の鏡といえる素晴らしい方ですね。

京セラ、KDDIを設立しJALを再建した凄腕。

無駄遣いを嫌いチャレンジ精神に富み相手を思いやる利他の心を大切にする。

そうすることで長期的には必ず報われるとおっしゃっています。

そんな稲盛氏の話で身だしなみに関する記述がありました。

「身だしなみは人のため」と説き秘書に対しても身だしなみやマナーにとても厳しかったそうです。

来るべき日のために身だしなみを整え、教養を身につけ、礼儀や言葉遣いにも気を配る。

チャンスがきたときにそのチャンスを逃さないように努力を怠らないことの大切さを説いています。

働き方改革でビジネスでの服装も自由になりました。

それはそれでいいのですが手を抜いた着こなしではチャンスも逃すかもしれません。

自分を高めることは相手の為にもなりまた自分に返ってくる。

いつの時代も本質は変わらないものですね。

 

 

 

 

 

Ermenegildo ZegnaのA/Wが入荷しました。

イタリアが誇るラグジュアリーの最高峰。

相変わらず圧倒的のクオリティです。

フラッグシップであり毎年売り切れ続出のTROFEOと仕立て映えし美しさも兼ね備えるELECTAは個人的にも特におすすめな生地です。

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取引先の担当者がちょうどTROFEOのグレースーツを着ていました。

写真では分かりづらいですが気品あふれる美しい光沢で一目で上質なスーツということが分かります。

仕立てはうちではありませんが有名な工場仕立て。

若くてイケメンなのに超クラッシック仕様好きとおじさんが好みそうなスタイルです(笑)

私的にもミディアムグレーとライトグレーが好み。

渋い感じのグレーを着こなすってそれはもうセンスなんですよ。

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ご存じのとおりErmenegildo Zegnaは最高級の原料のみを使用しています。

上質な原毛の厳選したもの以外は使用しない徹底ぶり。

エグゼクティブに愛される所以です。

人生で一度は仕立てるべき最高級の生地ですよ。