タウンユース&サイクリングに“スポーツコート”

友人と休みが合ったのでずっと行きたかった京都にある「コンフィズリー エスパス・キンゾー」に向かいました。

以前TVでも放送された砂糖菓子の有名なお店。

13時30分オープンなので13時ごろに行くとたくさんの人が並んでいました。

店前にあるはずの整理券がなく並んでいたおじさんに声をかけて情報を聞くと、「整理券は1日50枚しかなくて今日は8時9時には大半がなくなっていたよ。」とのこと。

わざわざ高速に乗って来たのに整理券がないためにお店に入ることすらできませんでした。

8時に着て整理券取って13時30分に戻ってくるなんて1日かけての京都周辺の旅行感覚じゃないと無理やん。。。と絶望。

他のやり方に変えてくれないかなぁ。

 

 

 

 

去年から進めていた新しいジャケットが完成間近です。

見た目、着心地、機能性を兼ね備えたスポーツコート(ジャケット)。

前から見た感じは正統派のテーラードジャケットです。

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しかし前の釦を貯め襟を返すとフロントが閉まるように設計されていて首元のタブを留めると完全防備。

胸元からの風の侵入を防げます。

普段はジャケットとして羽織り、自転車やバイクに乗るときは前を閉めることができるという優れもの。

手首にもタブを付ける予定です。

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昔からあるクラシックなデザイン。

下の写真は何十年か前のブランドのものでタブの部分はレザー仕様です。

ハンチングなどかぶりベスパになんか乗ればそれはもうエレガントなカントリースタイルに。

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そしてもうひとつ大きな特徴が。

前から見ればセットインスリーブなのに後ろから見ればラグランスリーブ。

スプリットラグランという仕様なのですが、前からはスッキリと見せることができるうえ後ろをラグランにすることにより腕が前に出しやすいという特徴があります。

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今回はウールシルクの生地なので秋用ジャケットとして作っていますがツイードで仕立てればコート代わりになりものすごく重宝しますよ。

コートのように暖かくコートほどにかさばらない。

新しい冬の着こなしです。