図書館にDVDが置いてあるので最近は昔の映画を見るのが日課になりました。
つい先日借りたのはゴッド・ファーザーとプリティ・ウーマン。
デ・ニーロやアル・パチーノ、やはりかっこいいですね。
まさにスーツは男の戦闘服です。
そしてエレガントな着こなしのリチャード・ギア。
映画でポロのシーンがあったのですが、来場者はみんなベージュやライトグレーのスーツ&ジャケット。
本当に爽やか。
紳士のスポーツにはドレスコードがあり、そこにいるみんなで会場全体の雰囲気を作っているんですね。
私もライトカラーのスーツが好きなので夏に颯爽と着こなしたいです。
注文していた生地が到着しました。
なんとも美しいソラーロです。
イギリス製のソラーロは光沢も若干控えめなものが多いですがこちらはイタリア製でかなりの光沢があります。
上質なSuper130’s。
ソラーロの面白いところは角度や光の当たり具合によって見え方が変わること。
生地によって様々ですがこの生地もかなりの変化を楽しめます。
経糸が黄土色、緯糸が赤色。
緯糸の色が表に出てくるので独特な色を楽しむことができます。
私が持っているソラーロのスーツは明るいベージュですがもう少し買い足したいと思っています。
最近はネイビーやグレーなども販売されていますがやはりベージュやブラウン、カーキが混じったようなコロニアルカラーといわれる明るめの色に惹かれますね。
ビジネスやオフの日にも、またイベントなどのときに着用しても注目されること間違いなし。。
本当に素敵なスーツですよ。

