昨日久しぶりに焼き鳥屋に行ったのですが本当に美味しかった。
焼き鳥は江坂にあるお店が一番美味しいと思っていて、今まで食べログで高評価店や有名店に行ったものの自分の中でそのお店を超えるお店はありませんでした。
今回のお店はお客様にご紹介いただいたお店だったのですが「これは今までで一番美味しいかも!」と思えるほど。
やはりたくさん食べ歩かれている方の直接の口コミが一番信用できますね。
美味しいお店はたくさんありますが何度も行きたいと思えることは稀だと思いますので色々と見つけていきたいと思います。
ハンドメイドによる最高峰の技術と圧倒的センスを持つ鞄・革職人のkeiichiro氏。
お願いしていたキーケースが完成し先日受け取りました。
最高級のゴートレザーを使用したキーケース。
以前作っていただいた財布と同じ革にしてもらいました。
山羊の革は軽くて丈夫、小物に最適ですね。
当店のお客様からぜひ作って欲しいとご依頼がありました小銭入れも完成です。
こちらはイタリアの老舗タンナー、イルチア社のRADICA(ミュージアムカーフ)という最高級の革。
ベルルッティやジョンロブ、エルメスも使用している革です。
マーブル模様が特徴的で使う度に馴染み変化する色も楽しみです。
食べ物でもモノでも自然でも建物でも圧倒的に突き抜けたものというのは心を揺さぶり魅了する力があります。
そのようなものに囲まれた日常は心が満たされ幸せな気持ちが溢れ人生の価値も変わるのではないでしょうか。
有名ブランドものや人気店だから満足する。のではなくもっと先入観がない状態で一瞬で引き付けられるレベルのもの。
以前keiichiro氏が知り合いの方とシンガポールの空港で飛行機に乗っていた時、客室乗務員の方から声をかけられたそうです。
機長からの伝言でお2人を見て「いったい何をされている方なんですか?」と。
結局その機長は数十万の鞄をオーダーされたそうです※keiichiro氏の鞄は40万~です
ファッションセンスも抜群なのですが一目で機長を魅了したのですね。
金沢に航空機の構造体をヒントに金属や革を加工し「心を豊にするモノ」を製造・販売する企業があります。
独特のセンスが素晴らしく、あの馬車のマークやポニーのマークなどの世界的ブランドや日本の超高級車ブランドからコラボや協力を打診されたそうです。
ただ信念と合わなかったのか契約の問題かは分かりませんがすべて断ったそう。
しかしkeiichiro氏と出会い実際に商品をコラボし販売されています。
互いの最高のモノを作りたいという思いと突き抜けたセンス同士が惹きあったのかもしれません。
センスを身につけるには心揺さぶられる場所に行ったり身につけたり経験すること。
世界中を旅しあらゆる場所に行った中で今まで一番衝撃を受けたモノ・ことは?と質問したら「ガウディのグエル邸」だそうです。
私も少しずつ納得できるスーツに近づいてはきましたがまだまだです。
もっと突き抜けるほどのスーツを完成させたい。
気になっているシスティーナ礼拝堂やケルン大聖堂に行けばセンスも磨かれるのでしょうか。
日本にも素敵な場所や良いモノがたくさんあるはずなのでまずはそこからです。



