昨日はお気に入りのテイクアウト専門カフェのバリスタマップさんでコーヒーを飲んでいました。
2021にCOE3位、90点以上を出した希少なGUATEMALA“ROSMA” Geisha Washedがあったのでいただきましたがもう格別ですね。
もはやコーヒーの味ではないのですが(笑)
豆の値段は50g3500円という驚きの価格ですがコーヒー豆の種類ごとに徹底的に研究された焙煎と圧倒的なドリップ技術でいただけるのでそれだけの価値はあります。
基本ホットなのですがこの暑さです、やはりアイスもいただきたいと後からアイスカプチーノをいただいたのですがこれがまた美味しいんです。
使用しているエスプレッソもBrazil Daterra Masterpieces M’boi Tata Laurina Naturalという上質な豆で、1杯1200円くらい?だったのですがチェーン店だったら2000円はするでしょうね。
甘ったるいものやくどい感じのラテ系はあまり飲まないのですがこれだったら毎日飲みたい。
アイスが美味しい季節到来です。
お客様のスラックスが仕上がりました。
W.Billのピュアリネン。
カラーはブラック。
W.Billのリネンといえば言わずと知れた最高級リネンを製造するメーカーの生地。
キメが細かく上質さを表すかのような美しい光沢があります。
はじめはハリがすごいですが糊が取れてくるととても柔らかくなりストレスなく履くことができます。
最近はモノトーンな着こなしも流行っていて黒が人気です。
お洒落なイタリア人も白シャツにさらっと合わせてかっこよく着こなしています。
しかし夏に黒は暑苦しく見えていかがなものか?
そこはピュアリネンの素材感、馴染むうちに特有のシワ感が出て表情が涼しげなうえ色が明るくなり重い黒にはなりにくいのです。
シルエットも細すぎない方がいいですね。
リネンパンツは夏の必須アイテムとしてワードローブの定番です。
昨日もSEA SHELLを履いていましたが風が通ると涼しく快適。
パンツはジャケットのように脱ぎ着できないので通気性のない厚い生地のものを選んでしまうと状況によっては1日中不快になりかねません。
ずっとエアコンが効いている部屋ならいいのですが湿気の多い日本なので蒸れ防止のために通気性が高い生地がおすすめ。
生地の耐久性にも影響しますのでスタイルに合わせて生地を選んでいただければと思います。

