自信を持てるスーツ

大学教授であり社会学者である方の本や動画を見ていたのですが、日本の政治家は与党も野党も既得権益にしがみつき経済は何十年と良くなっていません。

なぜ政治のレベルが低いのかというとそれは国民のレベルが低いから。

なぜ国民のレベルが低いのかというと日本人の2021年度幸福度ランキングは62位と低くG7では最下位。

幸福度を表すひとつの社会指標だと例えば高校生で自分に価値があると思う自己肯定感はアメリカが50%以上で韓国でさえ40%後半なのに日本のみずっと10%以下。

そして自尊心が低い人は政治に関心がなく投票にもいかない為悪循環に陥るそうです。

つまり日本人は自信がない人が多い。

であればかっこよい服を着ればいいのではないでしょうか。

服にこだわりを持ちお洒落に着こなせば自信がつきます。

自身がつけば政治にも興味を持ち日本は良くなるという作戦です。

まぁそれでよくなるかどうかは分かりませんが自信がある人がかっこいいという事実は間違いありません。

 

 

 

 

 

昨日は自信の持てるスーツを着て外出していました。

ソラーロスーツです。

さすがに暑すぎて屋外では羽織っていませんでしたが(笑)

経糸と緯糸の色が違うために独特な光沢に見えるソラーロ。

イタリアでは定番でまさにかっこよく着る為?のスーツです。

周りで着ている人を見かけることもないですし自信満々に着て歩きます。

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お客様でも白やベージュのスーツをセットアップで着こなしていたりブルーやグリーンのジャケットをさらりと羽織ったりされていますが、皆さん堂々とされていてお洒落で本当にかっこいい。

そして自身がみなぎっている方は成功している人も多く小さなことでくよくよしない性格の方が多いです。

日本人は目立つことを嫌い右に倣えの精神でそれがすべて悪いわけではありませんがもったいないと思うことも多いです。

心の芯の部分に自信があると人生は楽しいものです。

普段同じようなスーツばかり着ているのであれば、例えば夏はリネンのスーツなどを着てみるのはいかがでしょうか。

もちろんソラーロもおすすめ。

着たいスーツばかりです。

 

 

 

 

突き抜けるセンス

昨日久しぶりに焼き鳥屋に行ったのですが本当に美味しかった。

焼き鳥は江坂にあるお店が一番美味しいと思っていて、今まで食べログで高評価店や有名店に行ったものの自分の中でそのお店を超えるお店はありませんでした。

今回のお店はお客様にご紹介いただいたお店だったのですが「これは今までで一番美味しいかも!」と思えるほど。

やはりたくさん食べ歩かれている方の直接の口コミが一番信用できますね。

美味しいお店はたくさんありますが何度も行きたいと思えることは稀だと思いますので色々と見つけていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ハンドメイドによる最高峰の技術と圧倒的センスを持つ鞄・革職人のkeiichiro氏。

お願いしていたキーケースが完成し先日受け取りました。

最高級のゴートレザーを使用したキーケース。

以前作っていただいた財布と同じ革にしてもらいました。

山羊の革は軽くて丈夫、小物に最適ですね。

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当店のお客様からぜひ作って欲しいとご依頼がありました小銭入れも完成です。

こちらはイタリアの老舗タンナー、イルチア社のRADICA(ミュージアムカーフ)という最高級の革。

ベルルッティやジョンロブ、エルメスも使用している革です。

マーブル模様が特徴的で使う度に馴染み変化する色も楽しみです。

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食べ物でもモノでも自然でも建物でも圧倒的に突き抜けたものというのは心を揺さぶり魅了する力があります。

そのようなものに囲まれた日常は心が満たされ幸せな気持ちが溢れ人生の価値も変わるのではないでしょうか。

有名ブランドものや人気店だから満足する。のではなくもっと先入観がない状態で一瞬で引き付けられるレベルのもの。

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以前keiichiro氏が知り合いの方とシンガポールの空港で飛行機に乗っていた時、客室乗務員の方から声をかけられたそうです。

機長からの伝言でお2人を見て「いったい何をされている方なんですか?」と。

結局その機長は数十万の鞄をオーダーされたそうです※keiichiro氏の鞄は40万~です

ファッションセンスも抜群なのですが一目で機長を魅了したのですね。

 

金沢に航空機の構造体をヒントに金属や革を加工し「心を豊にするモノ」を製造・販売する企業があります。

独特のセンスが素晴らしく、あの馬車のマークやポニーのマークなどの世界的ブランドや日本の超高級車ブランドからコラボや協力を打診されたそうです。

ただ信念と合わなかったのか契約の問題かは分かりませんがすべて断ったそう。

しかしkeiichiro氏と出会い実際に商品をコラボし販売されています。

互いの最高のモノを作りたいという思いと突き抜けたセンス同士が惹きあったのかもしれません。

 

センスを身につけるには心揺さぶられる場所に行ったり身につけたり経験すること。

世界中を旅しあらゆる場所に行った中で今まで一番衝撃を受けたモノ・ことは?と質問したら「ガウディのグエル邸」だそうです。

 

 

私も少しずつ納得できるスーツに近づいてはきましたがまだまだです。

もっと突き抜けるほどのスーツを完成させたい。

気になっているシスティーナ礼拝堂やケルン大聖堂に行けばセンスも磨かれるのでしょうか。

日本にも素敵な場所や良いモノがたくさんあるはずなのでまずはそこからです。

 

 

 

 

 

W.Billの上質リネン

昨日はお気に入りのテイクアウト専門カフェのバリスタマップさんでコーヒーを飲んでいました。

2021にCOE3位、90点以上を出した希少なGUATEMALA“ROSMA” Geisha Washedがあったのでいただきましたがもう格別ですね。

もはやコーヒーの味ではないのですが(笑)

豆の値段は50g3500円という驚きの価格ですがコーヒー豆の種類ごとに徹底的に研究された焙煎と圧倒的なドリップ技術でいただけるのでそれだけの価値はあります。

基本ホットなのですがこの暑さです、やはりアイスもいただきたいと後からアイスカプチーノをいただいたのですがこれがまた美味しいんです。

使用しているエスプレッソもBrazil Daterra Masterpieces M’boi Tata Laurina Naturalという上質な豆で、1杯1200円くらい?だったのですがチェーン店だったら2000円はするでしょうね。

甘ったるいものやくどい感じのラテ系はあまり飲まないのですがこれだったら毎日飲みたい。

アイスが美味しい季節到来です。

 

 

 

 

 

お客様のスラックスが仕上がりました。

W.Billのピュアリネン。

カラーはブラック。

W.Billのリネンといえば言わずと知れた最高級リネンを製造するメーカーの生地。

キメが細かく上質さを表すかのような美しい光沢があります。

はじめはハリがすごいですが糊が取れてくるととても柔らかくなりストレスなく履くことができます。

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最近はモノトーンな着こなしも流行っていて黒が人気です。

お洒落なイタリア人も白シャツにさらっと合わせてかっこよく着こなしています。

しかし夏に黒は暑苦しく見えていかがなものか?

そこはピュアリネンの素材感、馴染むうちに特有のシワ感が出て表情が涼しげなうえ色が明るくなり重い黒にはなりにくいのです。

シルエットも細すぎない方がいいですね。

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リネンパンツは夏の必須アイテムとしてワードローブの定番です。

昨日もSEA SHELLを履いていましたが風が通ると涼しく快適。

パンツはジャケットのように脱ぎ着できないので通気性のない厚い生地のものを選んでしまうと状況によっては1日中不快になりかねません。

ずっとエアコンが効いている部屋ならいいのですが湿気の多い日本なので蒸れ防止のために通気性が高い生地がおすすめ。

生地の耐久性にも影響しますのでスタイルに合わせて生地を選んでいただければと思います。

 

 

 

夏仕様!ベージュのモヘア混スーツ

テレビで人間の目に関する番組がやっていたのですが、色は人によって見え方が変わるそうです。

驚きですね。

色を感じる錐体細胞は赤・青・緑の3つがあるのですが、それが1つだったり2つだったり組み合わせが違ったり、3つ持っていたとしても正常じゃなかったり割合が違ったり。

同じ絵を見ても人それぞれ見ている色は違うらしいです。

私が「この赤っぽい黒の生地がいいですね」といってもお客様には「緑っぽい黒じゃない?」なんてことが起きるのでしょうか?

多分分からないほどのあまりに小さな違いだと思うのですが人間て不思議ですね。

 

 

 

 

 

 

お客様のスーツが仕上がりました。

軽い仕立てのキッドモヘア混のベージュのスーツ。

しかも3ピースです。

ジャケットで見えませんが衿付きのダブルのベストでそれだけでもかなりかっこいいですよ。

ざらりとしたドライな肌触りでリネンの良さを感じられます。

べとつきにくく暑い季節に最適です。

はじめは固さがありますが着こむほどに馴染みシワがいい感じになってくるので変化を楽しめますね。

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ベージュのスーツなんていいですね。

渋い!

私もベージュ好きです。

明るい色なのでスーツにすると結構勇気がいるという方も多いですが慣れてしまえば大丈夫。

それも経験値になります。

夏は見た目も涼しく爽やかに着こなしたいですね。

 

 

 

スムースニットシャツ

YouTubeが広まり本当に便利な世の中になりましたね。

とある勉強をしていて本だけでは分からないことも多いのですがYouTubeで検索すれば丁寧に教えてくれる動画がありかなり助かります。

税金の申告や申請なども動画で見ると本当に分かりやすい。

もしインターネットやYouTubeがなければ10倍は時間がかかったかもしれません。

科学の進歩はすごいです。

 

 

 

お客様のシャツが仕上がりました。

これからの時期はシャツがメインになることも多いので気を抜けません。

今回届いた中で私も特におすすめなのが上質なスーピマコットンを使用したAlbiniのスムースニット。

美しい光沢があり品質の良さが見て取れます。

しっとり滑らかでぬめりがあるような肌触り。

上品な大人のシャツです。

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スムースニットは品質の違いがとても分かりやすいので生地にはこだわりたいですね。

真夏は厳しいですがそれ以外の時期は着ることができますし重宝します。

シャツ1枚で様になりますがもちろんジャケットにも合わせやすいですよ。

間違いなくモテシャツだと思います。

 

 

 

マナー

最近の女性が男性に求める条件が変わってきているというデータが出ていました。

バブル時代は3高なんて言われていましたが時代は変わりましたね。

今は優しさが重要視され家庭やパートナーに思いやりを持ってくれる人が特に求められているのだそう。

収入も「仕事に一生懸命・それなりに稼げれば」に変わりまさに不景気な世の中を反映しています。

次いで上位に入ったもので私が目にひいたものは「マナー・モラルがある人」です。

これは本当に分かります。

私も常に思っています。

ビジネスマナーだけではなく生活や社会で生きていく中での常識。

 

例えば扉を勢いだけで乱暴に閉める。

大きな音が立ちますし衝撃があり扉も傷みます。

手で静かに閉めることがマナーでしょう。

電車でも足を広げて座る人はスペースを取り迷惑ということが分からないのでしょうか。

また椅子に座るときも勢いよく座られると隣に座っている人に振動が伝わりかなり迷惑です。

店員に対して偉そうに接する人などもよく言われていますね。

タバコのポイ捨てなど論外でしょう。

突き詰めれば相手の立場になって考えられる思いやりがあるかどうかにつながるのではないでしょうか。

マナーやモラルがあり更に自信があれば女性からもモテて仕事も人生もうまくいきやすいと思います。

 

以前経営者のお客様にお伺いした話ですが、お金持ちのお知り合いの方が理不尽な話を聞かされていたときに反論するでもなく笑顔でうなずくだけだったそうです。

自分勝手な人をあいてにしてもその方に何の得もないことが分かっているのでしょう。

 

外出中に人間観察を行う癖があるのですがマナーを守れない方は服装に共通点があります。

ラフで派手な着こなしが多くスーツだとしても雑な着こなしな方が多い※もちろん全員ではなくごく一部の人間です

逆に清潔感がありサイズも合っているようなきちっとした着こなしの方でマナー違反している人をほとんど見かけたことがありません。

外見は内面を表す。のはその通りだと思います。

 

 

 

 

 

日本のスーツは世界一!?

関西も梅雨入りしましたね。

奄美大島は来週には梅雨明けらしいですが。

去年の梅雨の時は下駄箱にしまっていた革靴にカビが生えかけていました。

毎日雨が続いて湿気がすごかったのですがまったく履く機会がなかった革靴が被害に。

幸いカビは少しだったのですぐに処置できましたが換気をするなど定期的にケアしなければいいけませんね。

今年の梅雨はいつまで続くのでしょうか。

夏が楽しみです。

 

 

 

 

 

スーツの母国といえばイギリス、スーツの本場といえばイタリア。

では日本といえば。

今でこそ働き方改革でスーツを着る人は減少傾向にありますが、かつてはどの国よりもスーツを着るスーツ大国でした。

大正頃から徐々に増えて着たスーツも高度経済成長期にはサラリーマンはみんなスーツです。

センスなのかガラパゴス化の影響なのか日本のスーツは世界のスーツに比べかっこよくみえません。

サイズは大きく直線的で。

勤勉で仕事に実直な日本の職人は規則正しくまっすぐな仕立てこそ美しいという信念がありました。

当店のスーツを仕立てる職人がイタリアに自分のスーツを着ていったときに「あなたのスーツはきれいだけど工場で仕立てたもの?私たちのスーツは曲線的でシワがあり全体的に美しい」と言われ衝撃を受けたと教えてもらいました。

あくまで個人的な主観ではありますが、日本の職人の縫製の丁寧さは世界最高レベルですが直線すぎるものは無機質に見え、それに対し最も評価されているの手仕事の高い技術で仕立てられたイタリアのスーツは曲線的で血の通った生きているスーツに見えるのかもしれません。

心に響くものは不自然なものではなく自然なものであると思います。

 

 

ただ近年のスーツ業界は世代交代がすすみ若い職人が台頭、日本のスーツが世界一になるかもしれません。

実際に一部のテーラーは世界でも高い評価を受けています。

当方の職人も何十億と稼ぐ海外の一流プロ選手のスーツを請け負っています。

イタリアやイギリスの仕立てを現地で学び、美しく着心地のスーツを仕立てる技術とセンスを会得。

しかも日本人特有の丁寧な縫製を持っているので世界にも負けないスーツになっていると思います。

イタリアの職人は驚くほど適当で(これは本当です)イギリス人も結構雑ですので(笑)

その性格や遊び心などが縫製のいい部分に出ているのだとは思いますが。

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世界的な投資家ジム・ロジャーズが「最高のイタリアンレストランはイタリアではなく日本にあり、最高のウイスキーはスコットランドではなく日本にある」といいましたが、スーツにおいてもそのうちにそう言われる日がくるかもしれませんよ。

 

 

 

 

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先日仕事で帝国ホテルに行ったのですがどちらかの企業の集まりがあったようで1Fロビーにたくさんのスーツ姿の方が見られました。

10名以上の方がいらっしゃいましたが皆さんスーツをバシっと決められていましたね。

若い方が多く丈は短めで細身、お洒落な生地の方も多く全員がこだわっている感じ。

一流ホテルを選ばれるだけあって身だしなみを心がけている会社なのかもしれません。

場の雰囲気を壊さないこともマナーのひとつ。

TPOをわきまえられることは大切なことですね。

 

 

 

 

 

お客様からジャケットの釦の交換のご依頼を受けました。

あまり着なくなったジャケットの釦を替えてイメージチェンジ。

スーツだとシンプルなものがおすすめな為あまりおすすめしませんが、ジャケットだとメタルやレザーなど釦でイメージを180度変えられるので面白いです。

TAYLOR & LODGEのネイビースーツ。

シングル1つ釦のドレッシーな形なので遊びごごろも入れつつエレガントさがあるようなものを選ばれました。

現在製造されていない在庫のみの貴重なもの。

高級な真鍮製の釦です。

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かもめデザインの真鍮釦は私もベルベットのジャケットに付けようと思っていました。

高級感が違います。

他にも眼鏡のフレームなら数十万する高級素材のべっ甲や宝石、純銀製の釦などもあります。

細かなところにこだわりを持つ。

神は細部に宿ります。

 

 

 

 

 

先人から学ぶ

最近は図書館に足しげく通っています。

駐輪場に隣接していて仕事帰りなどに寄れるためとても利用しやすい。

昔と違い今はネットで好きな本を予約し、後日予約棚から取り出し、自動貸出機で読み取り、返すときは返却ボックスに入れるだけなので本当にスムーズに借りることができます。

経営、経済、自叙伝、自己啓発、実用、小説と何でも借りますが、やはり生き方や経営を参考にできるような尊敬できる経営者や実業家の本を借りることが多いです。

そして様々な人の本を読んでも身だしなみについて書かれていることが当たり前のように多い。

服に関わる仕事をしているのでそのような記事を読むとやはり嬉しく感じます。

書いていることはどの本も似たようなことで皆さんもよく聞くような話ですが、何度も意識することで自分のものになるのでここ最近借りた本の中から抜粋して書き出してみようと思います。

 

 

成功したり出世するにはまず「信用」される人になることが重要です。

そしてその人の印象を大きく左右するのが服装などの身だしなみであること。

特に初対面の印象はその後々のイメージにもつながる為特に気を付けている人が多いです。

相手から見てマナーもなく身だしなみも気をつけていなければ、信用が得られずチャンスにすらたどり着けない場合も多いです。

 

「自信」をもつことが大切で自信がないとうまくいくこともうまくいきません。

自信と行動力があればトライアンドエラーで大体はうまくいくことが多いです。

その自信をつけるのに有効なのが上質な服や靴を身につけること。

高価なものではなく「上質なモノ」。

本当によいものを身につけると確実に意識が変わるといい投資効率的にはかなりいいと捉えられています。

 

また自信がある人は間違いなくモテます。

ある実業家にいわせればお金持ちが持てるのではなく、お金を稼ぐプロセスによって自信が得られそれでモテるようになると。

実際にお金が無くなってもモテる人はたくさんいます。

モテれば更に自信がつき仕事も成功させやすくそれによって信頼もできてくるので、良い流れがループとなって物事がうまくいきやすくなる。

ただ調子に乗るといけませんが(笑)

 

モテることの大切さも説く人も多いです。

遊び人になることを勧めているわけではありません。

会社の女性や知り合いがちょっと喜ぶようなことを考えたり奥様にサプライズプレゼントをしたり。

女性を喜んでもらうために試行錯誤し、その思考は相手への気遣いや思いやりにつながるため成功が近づいてくるということです。

また流行などにも詳しくなれるというメリットがあります。

女性は本能的に不潔な人を嫌うことが多いので清潔感がある服装が大事ですね。

話が脱線しますが世界でも5本の指に入る投資家の分析調査で女性が多く社会進出し女性が強い国は国としても安定しやすくうまくいくことが多いのだそうです。

 

人は同じような価値観の人と集まりやすいので(これは科学的にも解明されてきています)常に意識し続けていれば必ず自分に相応しい人と出会えると思います。

なりたい自分を思い浮かべ意識し続けることが重要ですね。

 

 

そしてあくまで今までの人生を振り返った主観ですが女性受けが一番いい服装は・・・間違いなくスーツです(笑)

 

 

 

レジメンタルタイ

はじめてオートミールを購入してみました。

食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富な健康商品ということで流行っている?らしく興味はあったのですが買うのは初めて。

水で煮込みお粥状にするのが基本らしいのですがパンに乗せてそのまま焼いて食べてみました。

味はない?のかよく分かりません。

よく分からないのに健康にいいということは続けた方がいい?ということでしばらく続けてみます。

 

 

 

 

 

持っているスーツの半分以上の割合を占める無地のネイビースーツ。

生地感が違ったり素材が違ったり形が違ったりと何着あっても作りたくなりますね。

この生地は4PLYですがFOX JOURNEYや4PLYは中々馴染みませんがちょっといい感じになってきました。

Bespokeならではの温もりある雰囲気がいい。

堅苦しさを感じさせず無機質さを出さない職人の仕事です。

と今回はスーツでなくネクタイにスポットを。

久々にレジメンタルタイを選びました。

イタリア産のオーダーネクタイ。

数あるネクタイの中でもレジメンタルタイは2~3本しか持っていません。

日本のセレクトショップのスナップではレジメンタルタイをよく見かけます。

アイビーブームの歴史からか日本では人気ですよね。

ただイタリアではどちらかというと少数派で小紋柄の方が多いです。

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右肩上がりがオリジナルの英国式で右肩下がりはブルックスが発祥のアメリカ式ですが別に気にする必要はないと思います。

スポーティーでシャープさがあり若々しさを感じられるレジメンタルタイはフォーマルには向きませんが、日本に英国の軍隊やアイビーリーグのような歴史があるわけではないので似合うものがあれば特にマナー違反には当たらないと思います。

あくまで個人的な感想ですが安いレジメンタルタイはみかけも値段そのまま安っぽく見える気がするのでおすすめしません。

やはり無地のスーツとの相性がいいですね。

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最近はスーツもオーダーが増えてきてサイズを合わせられて着られる方が増えてきました。

しかしシャツをきちんと着こなせているかどうかで本当に服を知っているのかが分かります。

そしてネクタイを完ぺきに締めているかどうかで本物なのかが分かるのです。