文句なしの完成度!Su Misura Jacket

GWもスタートしお出かけの方も多いと思います。

雨が多い予想でしたが天気がすぐれないのは明日くらいで大体は快晴で過ごしやすそうですね。

自然の中をのんびり散歩もいいですね。

自分も気持ちの良いガーデンテラスのカフェでティーブレイクを・・・と言いたいのですが、今日は出かけることもできないので純和風古民家の玄関前の小さなテーブルでひとりコーヒーを飲みたいと思います。

GW後半は空きがございますのでご用がございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

 

 

 

 

お客様のジャケットが仕上がりました。

Su Misura MODEL。

生地はクオリティだけでなくデザインセンスも抜群なFOX JOURNEY。

 

優雅な曲線からなる美しいシルエット。

大量生産にみられる無機質さではなく暖かみと自然さを感じられ職人の魂が感じられます。

構築的な仕立てではなく軽いアンコン仕立てで丸みがありつつスタイリッシュなイタリアの雰囲気を存分に感じさせてくれます。

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ラペルの返りもナチュラル。

パットやタレ綿を使わず職人がイタリアで覚えた毛芯をうまく使う仕立てで軽く立体的に。

コシの強い生地なので馴染めばその変化も楽しめると思います。

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試行錯誤し徹底的に考えて完成させた型紙を使用したパターンオーダー。

オーダーごとにBespokeの職人が修正を入れます。

国内でも高い技術を持つ屈指の工房を使用したハイクオリティのジャケット。

文句なしの完成度です。

 

 

価格はFOX JOURNEYで¥139,000+tax(税込み¥152,900)、コストパフォーマンスがよい生地だと¥119,000+tax(¥130,900)でお仕立ていただけます。

高級ブランドやセレクトショップでは実現できない価格でのご提供。

ぜひ本物のジャケットをお試しください。

 

 

 

Order shirt “OPTION FAIR”

お客様のシャツが仕上がりました。

夏のイタリアではポピュラーなシャツのひとつであるカプリシャツ。

ボタンを留めるループとスキッパーの胸元が特徴的でカジュアルでありながら大人の余裕を感じさせる色気があります。

カプリシャツにはカッタウェイやワイドなど専用の襟型の何種類から選べますがすべていい感じで悩みますね。

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カプリシャツは着るだけで涼しげに見え雰囲気も出るのでおすすめ。

夏には欠かせませんね。

カプリシャツといえばリネンが定番ですがリバティなどの華やかな柄シャツでもとても美しく仕上がります。

 

 

 

明日4月29日よりメーカーによるオーダーシャツのオプションフェアが始まります。

期間は5月16日まで。

高級貝ボタンやネームなど全部で3点の有料オプションが無料※適用外のオプションもあります

本来オプションのカプリシャツやイタリアンカラーなども無料でお仕立ていただけます。

とてもお得ですので是非ご利用ください。

 

 

 

 

4PLY

セレクトショップに携わるディレクターやバイヤーなどのウェルドレッサーといわれる人たちの話では、トレンドを作り出している立場の人間から見ても今はサステイナブルの点からも流行を追うのではなく個のライフスタイルを大切にする時代へと移っているのは世界的に見ても間違いがないようです。

どちらかというとテーラー的な考え方に近づいていきますね。

もちろんテーラーでも流行を取り入れたりもしますがハウススタイルはそれほど大きくはかわりませんし何年経っても心地よく着れるものが多いです。

ファッションに関しても両極端になるのでしょう。

服を愛する人達にはチャンスです。

差別化でき注目度も上がります。

人は見た目が9割。といわれますが服装に気を使う人は礼儀を知り仕事ができる人が多いのは長年様々な人を見てきて本当に実感することなので。

ビジネスでも着こなしの自由度が高くなってきたのでこれからも楽しみですね。

 

 

 

 

今日のスーツはネイビーの4PLY Tropicalでした。

明日はグレーの4PLYを着用予定。

最高気温26度もあり昨日の雨もあり湿気で蒸し暑い中で4PLYは素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれます。

目付け410gというS/Sとは思えないヘビーウェイト(笑)

がっしりしていてかなり弾力がありそこまで動きやすいとはいえませんし仕立て映えしそうですが馴染むまで時間がかかるのは間違いない。

それでも文句なく素晴らしい生地なんですね。

特にVBCの4PLYは高いクオリティで世界的に大人気なのもうなずけます。

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しっかりした英国製の生地でもあまり負担をかけないように自然と気を付けるのですが4PLYはそんな心配は無用。

圧倒的な強さは着ていても気を使いません。

仕立てあがったばかりの状態では少し野暮ったさがあるのですが着こむといい感じに馴染んできます。

全体の表情に独特の味があります。

そして何より高い通気性。

湿気の多い日本でとにかく蒸れない。

個人的に夏はリネンより快適だと思っています。

 

なんでしょう、じゃじゃ馬を時間をかけて乗りこなすような?(笑)

月日が経つごとに好きになるような気がします。

 

 

“Wool & Linen”

友人もワクチンを打ったととのことで久しぶりにランチに出かけました。

知人に教えていただいた豊中の岡町駅すぐにある天ぷら割烹たかのさんへ。

有名店「たかの」の姉妹店らしいのですがさすがの一言。

厳選した旬の食材を使用した天ぷらは本当に美味しかったです。

昔はコース料理を頼むときはどうせならと一番上のコースを頼むことも多かったのですが最近は食べきれないので一番下のコースを頼んでいます。

足りなければ追加することもできますしそもそもほとんどがお腹いっぱいになります。

歳を取ったんでしょうね(笑)

落ち着いた静かな場所でのんびりと美味しいものを食べるのは至福のひとときです。

 

 

 

 

今日は晴天、日中は27度と夏日。

銀行に出たときに歩きだったのですが結構汗をかきました。

週末は落ち着くらしいですが今年の夏も暑くなりそうな予想。

そんな夏におすすめしたいのがV.B.C.から出ている“Wool & Linen”

かなり人気ですでに売り切れの生地も。

世界的なブランドも使用していてかなり評判がいいです。

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名前のとおりウールとリネンを合わせた生地ですがウールの品とドレープ、リネンの表情と涼しさがいい感じでマッチングしており着こむほどに味わいが出てきそうです。

私のような仕事だとリネンスーツもおすすめなのですがネップやシワなどの生地感がビジネスでは使いづらいと思っている方も“Wool & Linen”であれば着用できるかもしれません。

お洒落なだけでなく見た目も涼しげなので周りからのイメージもいいと思います。

カチッと見せるならモヘア、リラックス感を出すならリネンと分けられてもいいですね。

旬の素材を取り入れるのはセオリー。

着ればその良さを分かっていただける生地なのでぜひお試しいただきたいですね。

 

 

Dress code

最近はドレスコードのあるお店も少なくなってきました。

あったとしてもスマートカジュアルくらいではないでしょうか。

それでも会員制リゾートホテルや高級レストラン、高級クラブ等ドレスコードを設けている場所も多々あります。

基本的にジャケットを羽織り短パンやサンダルなどでなければそこまで厳しくチェックされることはありませんが。

堅苦しすぎる場もありますがスーツを着ていればほぼ何とかなります(笑)

 

ドレスコードがあるような一流レストランやホテルと同じ施設内のドレスコードがないラウンジなどに行く場合もやはり服装に気を使うことはマナーのひとつです。

実際に行ってもほとんどのお客様は素敵な着こなしをされている方ばかりです。

かなり昔ですが自分ではいけないような会員制ホテルに泊まらせていただける機会がありひとりでラウンジでコーヒーを飲んでいましたが、周りで談笑されていても決してうるさくなく生歌が始まれば話をやめ邪魔にならないようにトーンを落とし最後は歌手の方をしっかり向いて拍手で。

心地よい時間がながれていたのはそこにいる全員でその雰囲気を作っていたからだと思います。

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ドレスコードのあるお店で働いている知人がいるのですがやはりお客様の服装は必ずチェックされています。

ただジャケットやスーツを着ればいいだけでなく品のあるきちんとした着こなしをされている方は話し方もマナーもよい方が多いらしいです。

逆に場違いな格好をしている人は大声で話したりマナーを守らなかったりすることもあり、他のお客様にご迷惑をかけてしまうこともあるらしいです※もちろん全員ではありませんよ

格式のあるような場にはその雰囲気に合うような格好でいることで他のお客様や従業員、そして自分自身も気持ちよく過ごせるのだと思います。

TPOを考え周りのことも考えるのは紳士の大切なマナーですね。

 

 

最近は仕事でも楽な服装でもよい職場が増えてきました。

それ自体は悪いことではないと思いますがたまにはドレスコードのあるような場で大人の時間を楽しむのもいいものですよ。

 

 

略礼服

結婚式のお色直し用のシャツとしてデニムシャツをオーダーいただきました。

センスがいいですね。

数年前他のお客様からもタキシードの下に着るデニムシャツのオーダーをいただいたのですがこれがとても評判が良かったとのちに教えていただきました。

式が終わって普段でも着用できるのもいいですね。

最近はお洒落な方も増えたのでせっかくのお色直しですしデニムや柄シャツなど色々楽しまれるものいいと思います。

 

 

 

お客様と礼服の話になることも多いので略礼服の話を少し。

日本で略礼服といえば真っ黒のスーツで慶事か弔事によって白と黒のネクタイを使い分けています。

今でさえシングルが主流ですが昔はダブルのブラックスーツにパンツの裾までダブルでした。

ご存じのとおりフォーマルな場ではパンツの裾はシングルになりますので完全に日本だけの文化で世界的には通用しません。

元々戦前の日本でも礼服といえば燕尾服やモーニングなどでしたが、特に貧しかった戦後の日本で後の経済の回復を思いそのうち礼服が必要となる。といった思いから渡辺国雄という人物が流行に左右されず慶事弔事共に着用できて長く着れる礼服として考え出したのが略礼服です。

馴染みのある羽織袴の黒と白を取り入れ、ダブルにしたのはただ立派に見えたからだそうですがそれが多少の変化をしながら今に至っているわけです。

現在でも結婚式の参列者がブラックスーツに白いネクタイという全員が同じ格好という光景に海外では特異なものとして見られています。

日本の就活生が集団でブラックスーツを着て歩く姿を海外の人たちは稀有の目で見ているという話もよく聞きます。

 

最近はグローバル化が進み様々な情報を得ることもできますので正しい着こなしをされている方も増えてきました。

郷に入れば郷に従えという言葉もありますが欧米の主流であるミッドナイトブルーやチャコールグレーのスーツも用意しておきたいですね。

 

 

春カジュアルコーデ

今月は広島県や香川県からもご注文をいただきました。

何年も前からずっとご贔屓いただいているお客様で本当に感謝です。

昨日もコンサル業をされているお客様からのご予約があったのですがテレワークになっても身だしなみはきちんとしたいとスーツやシャツにこだわりを持たれていて嬉しい気持ちになりました。

ライフスタイルが変わりビジネスのあり方も変わってきました。

スーツを着なければならないから着ていたという人の需要は減り、自分の為に着ているという方はかわらずにこだわりを持たれているような気がします。

それが本来の姿でありそれでいいのかもしれません。

スーツも喜んでいるはずです。

 

 

 

 

数日前箕面と高槻の山の中にあるお寺へお墓参りに行ってきました。

車ですぐです。

天気もよく20度超えと快晴。

自然に囲まれた山なので汚れてもいいカジュアルで動きやすい格好のコーデを考えました。

サファリシャツとデニムシャツ、デニムのグルカパンツコーデです。

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先日もリネンVer.ご紹介しましたがサファリシャツはとても着やすいですよ。

1枚仕立てのシャツ生地なので暑くもなくサッと羽織れて着ないときは鞄に直すこともできます。

温度調節が難しいときに本当に重宝します。

デニムのグルカパンツはもうヘビーローテですね。

真夏以外はずっと1軍選手でハードな扱いに耐えてくれます(笑)

ピッタリしていないので蒸れにくく着用できる期間も長い。

デニムの耐久性はご存じのとおりなので何十年と経年変化を楽しみます。

 

ジャケットも楽しめる季節になってきました。

春コーデで気分を盛り上げていきましょう。

 

 

Cotton brown suit

地色が赤ベースの大きなチェックシャツが欲しいなあと生地を物色中。

ダークカラーがベースのチェックシャツも欲しい。

個人的に今はチェックの気分みたいです。

カジュアルめのシャツを品と色気がある大人の雰囲気で着こなすのが好きです。

高級ホテルのラウンジにも馴染むような。

シャツ紳士の会でも立ち上げようかな(笑)

 

 

 

 

お客様の淡いブラウンのコットンスーツ。

とてもいい感じです。

この時期人気が高いコットンスーツは風合いが抜群。

シワ感がいい感じでまだ新しいですが着こむほどにさらにシワが付きコットンらしさができてます。

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最近お客様が高級料亭での会食にコットンジャケットを着ていくとおっしゃられていました。

お洒落でいいですね。

コットンはカジュアルなイメージですが着こなし方で上品にみせることも可能ですし先方からの評価も高かったという話も聞きます。

春らしく爽やかさもあります。

ウールより扱いやすいですしオンオフ問わず使いやすい。

今春の一押しです。

 

 

 

Safari shirt

キャンプに行く予定がまさかの台風1号の接近で天気が怪しく断念。

よりによってドンピシャで遭遇とはついていません。

仕方ないので庭でミニBBQをして過ごしました。

 

これからの季節、キャンプなど行楽での着こなしにおすすめなのがサファリシャツ。

特にリネンのサファリだと夏でも重宝します。

シャツ1枚で十分過ごしやすい日でも朝晩の冷え込みや日焼け対策として用意しておくと便利ですし、丸めて鞄に入れることも可能なのでジャマにもなりません。

シャツ生地で仕立てているため軽く涼しく暑い時期には必須アイテムです。

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もちろんタウンユースでも大活躍します。

ジーンズに綿パンにスラックスにとなんにでも合わせやすいので気軽に羽織れて助かりますね。

私もちょっと出かける際にもサッと羽織って出れるのでハードに使用しています。

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他にもデニムで仕立てたりリバティでモードっぽくお洒落に仕立てたり生地によって様々なサファリシャツが作れます。

どこにもないオリジナルのサファリシャツであれば注目されること間違いなしですよ。

 

 

 

Cotton jacket

お客様からバウムクーヘンをいただいたのですがこれがとても美味しくてあっという間に平らげてしまいました。

抹茶などの他にさくら味もありまさに旬ですね。

さくら味は桜の葉の塩漬けの成分らしいのですが個人的にも大好きな味。

春を感じます。

桜の花もほぼ散っていますが春の行楽を思い切り楽しみたいですね。

 

 

 

お客様のジャケットが到着しました。

ダブルブレステッドのコットンジャケット。

もちろん軽めの仕立て。

シワの風合いがいいですね。

着こむほどに味が出ます。

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現在他のお客様からもコットンスーツのオーダーをいただいておりますが、コットンスーツやジャケットは想像以上に使いやすくかなり重宝します。

今回もA/Wで気に入っていただきS/Sでのリピートです。

タイドアップやセットアップできっちりと見せることも可能ですし、オフ用としてカジュアルに気軽に着ることも可能。

単品でも使い勝手がいいのでジャケットとパンツそれぞれで楽しむことができます。

ネイビーの他にブラウンやベージュの人気も高いですね。

ビジネスでの服装も自由な着こなしが広がり、これからコットンスーツの人気にさらに火が付きそうです。