春に向けてSu Misuraモデル(仮)のジャケットをオーダーいただきました。
モヘアにリネン、フレスコにメッシュ、ソラーロetcおすすめの生地が勢ぞろいです。
Su Misuraモデルのジャケットは本当におすすめです。
日本で著名なファッショニスタやテーラーも契約する工房の仕立てで、高い縫製技術に当職人オリジナルパターンの完成度も高く高品質です。
パットなどの副資材を省き毛芯を入れたMTMアンコンジャケットは南イタリアにあるサルト仕立てのような軽い着心地。
価格も¥119,000+tax~(税込み¥130,900~)とお求めやすい価格設定にしておりますが5月末までFOXやARISTON、W.Billなど高ランクの生地も同じ価格でお仕立ていただけますので更にお得です。
ぜひ一度お試しください。
街を歩いていても自然と他人のスーツなどの着こなしをチェックしてしまいます。
デザインや縫製、サイズ感などももちろん見るのですが意外と後ろ姿を見てしまうのです。
チェックするというか前を歩く人がいると自然と目がいってしまうのですが。
自分で自分の後ろ姿は分からないと思いますが後ろ姿を見るだけで前を見なくても大体その人の着こなしが分かります。
バランスが悪かったりクセが出ていたり。
後ろ姿が美しいとほぼ間違いなく前から見てもきれいな着こなしをされています。
「男は背中で語る」と言いますがそれは服にも出ているのかもしれません。
お客様が着てこられた数年前に仕立てたMTMジャケット。
若干サイズが変わられましたがそれでも男らしい後ろ姿。
色気があります。
ちなみにBespokeでも当店の仕立ては背中に若干の膨らみを持たせます。
ピッタリにもできるのですがこれは腕が前に出しやすいための技術。
見た目だけでなく動きやすさも重要です。


