Art

たまたま見かけた陶器のポップアップストアでとあるお皿に一目ぼれしました。

ウズベキスタンのリシタン陶器の大皿。

現地ではポピュラーな陶器らしくハンドメイドでペイントされた柄はエスニックというかゴージャスというか。

少しだけ考えて即購入、1万円ほどでした。

使用せずに飾るつもりです。

あまりこの手のモノを衝動買いする性格ではないのですが時間をおいてもかなり気に入っています。

人によっては好き嫌いが分かれそうな柄。

価値は人によって大きく変わるのでしょうね。

まさにアート。

好きなものに囲まれると人生が豊かになります。

 

 

 

 

本日入荷したシャツサンプルに目を惹く生地が。

LIBERTYからの生地。

絵画?

とても好きなデザインです。

名前はStory Island。

これもアートとよべるのかもしれません。

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この生地で作られたワンピースを見ましたがとても品がありました。

素材はリネン。

メンズは夏のリゾートにもよさそうです。

 

 

Safari

先日オーダーをいただいた際に偶然にもお客様がお召しのスーツはブラウン、私のスーツもブラウン。

両方とも無地でさらに生地ブランドもV.B.C.と同じ。

ネクタイのカラーまで似ていました(笑)

これは嬉しかったですね。

素材はモヘア混とウーステッドと違うものの中々美しいブラウンスーツを2人揃って着ている場面を見かけることは少ないのではないでしょうか。

個人的にローデンクロス(ローデングリーン)のコートを数名で揃って着てみたいという思いがあります。

絶対に目を惹きますよ。

 

 

 

 

心地よく過ごしやすい日が続いております。

私も仕事や買い出し等で外に出るときは様々なジャケットを引っ張り出して着こなしを楽しんでいます。

楽な着こなしをしたいときに重宝するのがサファリシャツジャケット。

シャツ生地の為動きやすく気軽に羽織ることができ邪魔になりません。

サファリシャツジャケットを着て軽いキャッチボールをしたこともあります(笑)

春、初秋など何を着るか難しい季節にも重宝します。

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紺やカーキの細めの綿パンとよく合わせてます。

デニムもありですね。

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現在サファリ風シャツも制作中です。

こちらはサファリ風の本物のシャツ。

サファリ人気は続きそうです。

 

Ermenegildo Zegna

久々に心から欲しいと思い心奪われたものを見つけました。

衝動が抑えられなくなるほどの(笑)

知り合いの職人さんから教えていただいた知る人ぞ知るといった職人さんのものでハンドメイドで鞄や財布など革製品を作っていらっしゃいます。

ほぼ間違いなく日本を代表する職人になるのではないかと思っています。

鞄などは数十万と簡単には手が出ませんが。

ただ数年後は値段が跳ね上がっているかもしれません。

 

 

 

 

 

ローテーションを組みたい生地は耐久性があり仕立て映えする生地が中心です。

しかしここぞといった場面では繊細で美しく華やかなスーツが着たい。

そんなスーツにはTROFEOがまさに打ってつけです。

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誰が見ても一目で分かる美しさがあります。

かなりの光沢ですがだからといってこれ見よがしではありません。

徹底的にこだわった原毛と高いの技術の賜物。

着る人に自信と格を与えてくれます。

 

 

 

 

去年はわけあって当店では一部のErmenegildo Zegnaの生地しか取り扱いがありませんでした。

しかしお問い合わせも多くまた今季から取り扱いを開始。

ラグジュアリーな生地をご提供できます。

ジャケット地も豊富で個人的にもCROSS PLYなど特に好きな生地のひとつ。

おすすめですよ。

 

 

ORIGINAL

仕事で電車を使うときに阪急と御堂筋を利用するのですが、行きは阪急なのに御堂筋で帰るという失態を起こしてしまいました。

おかげで革靴で無駄に30分歩くという予期せぬ有酸素運動をすることに。

春の陽気で気が緩んでいたのでしょうか。

いや取引先との打ち合わせが盛り上がったのでテンションがあがっていたのでしょう。

 

 

 

お客様のスーツが仕上がりました。

生地はジェームス社長も愛用しているBOTANY。

耐久性もあり仕立て映えするので私も気に入っている生地です。

 

部屋と生地が暗いため少しわかりにくいですがゴージラインはかなりの落差がありカーブを描いています。

上衿が耐えうるかを見ながらでしたがかなりよい感じに。

私も挑戦してみたくなりました。

チェンジポケットも上下の距離がありパリのテーラーを彷彿とさせます。

着こむうちにもっと味が出てより楽しめるスーツに仕立てていますので経年変化も楽しみですね。

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パンツにもたくさんのこだわりが。

クラシックにモダンやミリタリーの要素を加えつつも意外にバランスが整いました。

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スーツというのは土台のデザインがある程度同じです。

しかし少し変えるだけで大きくイメージが変わることも多いです。

絶妙になったりバランスが崩れたり。

本当に奥が深いです。

 

 

START-UP

先日の雨でかなり桜が散ってしまいましたね。

まだこれからの桜もありますし何より暖かい日差しにジャケットを楽しめる季節。

春を謳歌しましょう。

 

 

4月から新しく立ち上げられた紳士服事業を営む会社がありそちらの事務所におじゃましてきました。

敏腕のカリスマ美人女性社長です。

指摘が的確で見抜く目がありセンスも素晴らしい。

ちなみにお召しのジャケットは腕利きの職人に仕立ててもらったもの。

シンプルでありながら曲線が素晴らしシルエットです。

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老舗羅紗屋に入社したばかりのまだ20代の若手営業マンともお会いしたのですが「服が大好きで業界の古い考え方を変えたい!」という言葉が胸に響きました。

そうなんです、紳士服・羅紗業界は職人気質のような古い考え方がまだまだ多いんです。

悪いことばかりではありませんが今の時代それだけでは廃れていってしまう。

若い力に期待です。

 

 

新しいことをはじめるにはもってこいの季節。

私も現在新たな取り組みを考えています。

 

 

Sea shell

ベストセラーになっている「スマホ脳」という本を購入しました。

スマホが人に与える悪影響が書いてあるのですが・・・怖いですね。

IT企業のCEOなどは自分の子供にスマホやタブレットを渡さないらしいですし。

10年以上前「ゲーム脳の恐怖」という本を読んでデジタルに偏り過ぎるとよくないと分かっていましたが私も仕事柄スマホは手放せません。

ペンで紙に書くということの大切さを知っているのですがすぐ写メを撮ってしまいます。

超高級万年筆でも買えば書く楽しみを見出せるかな。なんて考えています。

 

 

 

昨日もリネンの生地をご紹介しましたが本日もリネンを使用した生地をご紹介。

Sea shell     Linen45% Terylene55%

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透け感があり通気性は抜群。

さらりとした肌触りでべとつきにくく夏に快適に過ごせること間違いなしです。

上質なTeryleneを使用しシワになりにくく耐久性もあり何年もお召しいただけます。

織り方に特徴がありリネンの風合いをうまく出すことができています。

かつてロンドンで大人気を博した生地とのことできっと英国紳士の心をつかみ魅了したのでしょう。

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夏は汗で生地が傷みやすいので季節に適したSea shellはぴったりです。

最近はクールビズで着こなしの幅が広がっているのでドレススタイルにも取り入れられそうです。

もちろんオフの日のジャケットやパンツは最適。

ぜひお試しください。

 

Wool & Linen

寝屋川の運輸局に用事があったのですが年度末のせいかすさまじい人。

3時間待ちと大変な目にあいました。

ただ心地よい陽気でバイクで走るととても爽快。

ツーリングが最高の季節です。

 

 

この時期になると毎年リネン素材に注目します。

先週末もウールリネンでスーツのオーダーをいただきました。

ウールの肌触り柔らかさ、リネンの涼しさドライなタッチを併せ持つまさに夏に向けて快適な組み合わせです。

夏のスーツは自身が涼しいだけでなく相手にも涼しげに見えるように心がけたいもの。

ネップの表情がいい感じ。

センスあるスーツになりそうです。

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私もちょうどウールリネンのジャケットを飾っています。

こちらは完全にジャケット寄りの生地ですがウールの着心地でリネンの風合いを楽しめてとても気に入っています。

真夏に近づくにつれリネン100%のジャケットもおすすめです。

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私の中でリネン素材のパンツは夏の必須級アイテム。

フレスコと合わせてヘビーローテアイテムです。

 

 

Solaro

今朝駅に向かう途中近所に早くもほぼ満開に咲いている桜がありました。

日差しが温かくコートもいらずジャケットで心地よかったです。

今年のお花見も近所ですませる予定ですが楽しみですね。

 

そんな春の日差しに映えるスーツが仕上がりました。

V.B.C.のWOOL & SILK DOUBLE WARP。

サンクロス、ソラーロです。

光沢のせい?か目が潰れてしまいかなりアップでの写真になってしまいました(汗)

写真では分かりづらいですが裏の色が表にあらわれる為、俗にいう玉虫色という独特な表情になりとても美しいです。

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かっちりしたイメージの仕立てに。

華やかでとてもお洒落です。

大実業家でもあり世界的ウェルドレッサーでもあったジャンニ・アニェッリもソラーロを愛していましたね。

ファッショニスタの春夏の定番です。

 

 

RACING GREEN

S/Sの生地も揃いオーダーや問い合わせも増えてきております。

お客様のソラーロスーツが仕上がってきたのですがとても美しくこれからの季節にピッタリです。

ソラーロといえばSMITH WOOLLENS。

私も特に好んでいるSMITH WOOLLENSのソラーロを仕立てたい欲が沸き上がってきております。

 

 

他にも色々とおすすめの生地があるのですが特に人気があるFOX BROTHERS。

その中でも話題になっている2021SSの限定“FOX BROTHERS LIMITED COLLECTIONS”

私も何点か気になる生地があるのですがやはりFOX RACING GREEN GLEN CHECKでしょうか。

伝統のグレンチェックに1920年代のレーシングベントレーのレーシンググリーンにインスピレーションをうけオーバーチェックに採用。

レーシンググリーンといえばF1での英国のシンボルカラー。

レーシンググリーンボディのクラシックベントレーにあこがれを持つ方も多いと思います。

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こちらのファブリックは数反しか作らない限定ファブリック。

色の組み合わせもお洒落です。

traditionalを思う存分体現できる生地となっております。

 

他にNEGRONIというカクテルをイメージして作られたオレンジチェックの生地もありそちらもどこか品があり紳士の装いにピッタリ。

個人的には今季はライトカラーがおすすめ。

今春はぜひ。

 

 

春到来!?

日中は本当に暖かい日が続いております。

寒暖差がかなり激しいので服装には注意が必要ですが昼間はニットですら暑く感じることも。

私も今日取引先に伺うときはジャケットで快適に過ごすことができました。

 

ウールリネンのジャケット。

インにはタートルネックを合わせようかと思っていましたがシャツで十分。

とても過ごしやすい陽気でした。

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こんな陽気なら華やかなカラーの装いを楽しむのもいいですね。

今ナポリカラーやベージュのジャケット、パンツはマスタードなんかが気になってます。

せっかくの春ですから。

気分をあげていきましょう。