LONDON TRADITION キルティングジャケット

朝晩と冷え込む季節になってきましたが今からの季節にピッタリのジャケットが到着いたしました。

 

LONDON TRADITION 【ロンドン トラディション】 キルティングジャケット

世界的にもっとも有名な英国の老舗ブランド出身の職人が同工場の熟練職人を引き連れ2001年創業者したLONDON TRADITION。

イーストロンドンの自社工場で生産される伝統的なウェアはハイクオリティとハイコストパフォーマンスで高い評価を得ています。

2014年には女王陛下の誕生日に発表されるクイーンズアワードを受賞。

日本でも有名ブランドやセレクトショップとコラボしている英国を代表するファクトリーブランドです。

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カラーはネイビー。

襟はコーデュロイでフードは取り外し可能です。

素材だけでなく縫製や仕上げも丁寧で「クオリティの高いものだけを提供する」といったブランドの信念を実感することができます。

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こちらのキルティングジャケットは個人的にもかなり気に入っていてとてもおすすめです。

とにかく使いやすい。

セーターやトレーナー、シャツの上から直接羽織ることもできますし、ジャケットやスーツの上からコート代わりでもOKとオンオフ問わずご着用できます。

定番のデザインをカスタマイズしジャケットの上から着用しても裾が見えにくいよう着丈を長く、袖丈も日本人の体型に合わせ若干詰めていますのですっきりしたシルエットに。

タイト目で着ぶくれして見えません。

ウールコートにくらべ軽く気軽に使用できるため天気が崩れそうなときやちょっとした外出にも手が伸びますね。

ワードローブに1着あれば大活躍してくれるはずです。

 

 

 

 

 

LONDON TRADITION 【ロンドン トラディション】 キルティングジャケット

Size:UK42

Chest/110  Waist/105  Sleeve Length/63  Body Length/77(Lサイズ相当ですがタイト目に設計)

Color:Suffolk Navy

Price : ¥36,000+tax(税込み¥39,600)

 

 

 

 

MTM Swing Top Ladies

日本の職人が実際に販売されている商品を分解して大体の原価を計算するという動画があったのですが見ごたえがありました。

ハイブランドは原価の何十倍もの値段をつけ、安価な大量生産品は驚くほど安く作られている。

ブランド品は価値を見出せる人が購入するので問題ありません??が一部の大量生産品は闇が深く問題があります。

発展途上国では劣悪な環境で命まで脅かされた状態で働いている人がまだまだ多い。

購入する側が現実を知ることによって変わることも多いと思うのでもっと平等な世の中になってほしいですね。

 

 

 

 

 

前回ご紹介したパターンオーダーのスウィングトップですがメンズだけでなくレディースでもお洒落にご着用いただけます。

生地をレディース向けにかえるだけで印象もまったく違うものに。

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こちらの生地は女性の憧れである人気のハイメゾンが実際に使用している生地を使用。

カバートやカシミアとも違う雰囲気でいかに生地が重要なのかが分かります。

 

羽織っていただきましたがとてもゴージャスな仕上がり。

カジュアルなブルゾンですがセンスによって見え方も大きく変わります。

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ブルゾンタイプのジャケットは使い勝手もよくとても重宝します。

ジャケットと同じで様々な生地で試したいですね。

これからの季節ツイードなどもおすすめですよ。

 

 

 

MTM Swing Top

明日21日よりWrinkle Free Shirtのフェアが開催されます※¥9,500+taxのWrinkle Free Diffusionは対象外

形状安定加工のWrinkle Freeが販売価格より¥2,200 OFF。

昨年はかなりのご好評をいただきました。

とてもお得なフェアですので是非ご活用くださいませ。

 

 

 

 

Bespokeのswing topに続きMTMのswing topが完成いたしました。

素晴らしい仕上がりで心からおすすめできる商品です。

 

こちらの生地はV.B.C.のカバート。

若干光沢がありとても落ち着いた印象に仕上がります。

金色のジッパーもネイビーの生地にマッチしていますね。

ジッパーは他のカラーにも変更可能です。

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通常はコットンやナイロンが使われることが多いスウィングトップですが素材がウールに変わるだけで全く印象が変わりますね。

色々な試作品を作ってあるのですがウールでもホップサックだとまた印象が全然違いました。

いかに素材が大事なのかが分かります。

このカバートは個人的に特にいい仕上がりだと思います。

ウールのため上品さがありビジネスでもご利用いただけ耐久性も高い。

ちなみに私もカバートで仕立てております。

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こちらはカシミアの中でも特に上質な最高級のアラシャンカシミアを使用したもの。

ラグジュアリー感がすごいです。

ドレスダウンした気軽に着こなしの中にも華やかさが溢れ出しています。

セレブの休日がイメージ。

カジュアルこそセンスが光ります。

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Bespokeで仕立てるのとは違いパターンオーダーとしてスウィングトップを仕立てるというのはかなり大変で相当苦労しました。

マニュアル化しないといけないうえにそもそも縫うことができる職人がいません。

開発に携わったオーナーが全国を飛び回り苦労の末完成させたもの。

パターンオーダーとうたっておりますが実はひとりの職人が完全丸縫いで仕上げております。

すべてその職人が縫いあげ生地によって内部の副資材等色々変えながらの縫製。

丁寧なつくりで仕上がりも美しく一切の手を抜かない職人の魂を感じます。

 

 

普段ジャケットを多用しますがどうしてもかっちり感が出るのでドレスダウンしたいときには本当に重宝します。

カジュアルでありながらもきれいに決まります。

着心地も楽で気軽に羽織れますし着こなしやすいところもいいですね。

今までのスウィングトップとは違う概念の着こなしを楽しめますよ。

きっとご満足いただけるかと思います。

 

 

 

 

 

MTM Swing Top

Price : ¥99,000+tax~(税込み¥108,900~)

※納期約1か月半

※フルハンド+¥22,000

 

 

 

コーデュロイパンツ

予報通り寒い朝になりました。

日差しにあたれば心地よいのですが昼でも日光が入らない私の仕事部屋は寒い。

ただ秋物が着れるようになると思うと楽しみでもあります。

 

 

 

お客様のコーデュロイパンツが仕上がりました。

かなりがっちりとした肉厚なPORTER & HARDINGのコーデュロイ。

真冬でも対応できるウェイトで何十年と使用できそうです。

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毛並みが美しくほんのり光沢を持っています。

質が悪いと安っぽく見えてしまうコーデュロイですが上質なのが見て分かりますね。

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私も作ってしまいました。

色はダークブラウン、いわゆるこげ茶ですがとても好きな色です。

ベージュ、ネイビーもよく使用しますが淡いマスタードなどもお洒落ですね。

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着こなしにおいて生地の季節感は大事ですが見た目だけでなく実際に暖かいので自然と手が伸びてしまいます。

ネルシャツやメルトンシャツ、セーターと合わせて早く着たいですね。

 

 

本格的な“New pattern order”が完成

今週末の日曜日から来週は気温がグッと下がるらしいです。

気象予報士の話ではセーターやジャケットが必要なくらいで朝晩はかなりの寒さに。

このような時期は着るものに悩みますね。

先日ご紹介したスイングトップやブルゾン、春秋のジャケットがあれば重宝します。

残暑が続きましたが本格的に衣替えです。

 

 

 

 

 

開発を進めていた新しいパターンオーダーが完成しました。

圧倒的な着心地を持つ本格的なオーダースーツ。

現在はジャケットのみですが熟練の職人が持つノウハウと技術を詰め込んだパターンは納得の出来栄えです。

 

ゲージ服を羽織ってみました。

アンコン仕立てで驚くほど軽いです。

通常の工場仕立てのパターンオーダーでもパット無しの軽いスーツをメインで展開していますが更に着心地が軽く動きやすさも倍増。

写真はゲージを羽織っただけなのでここからサイズやクセの調整を行います。

まぁ、ほとんど必要ないくらいでしたが(笑)

シルエットもイタリアっぽく柔らかで曲線を感じます。

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正直フルオーダーといっても過言でないものです。

ゲージ服を用いますので仮縫いはなくアンコンの為デザインも一部できないものがあります。

しかしベースの型紙があるもののBespokeを手掛ける当方の職人がお客様お一人お一人の為に型を引き直します。

また縫製は国内一流テーラーのスーツや日本を代表するファッショニスタが手掛けるスーツの縫製を請け負う少数精鋭の工房を使用。

職人が1着ごとに指示を出し仕上げていく本格的なものです。

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価格も抑え適正価格でご提供いたします。

Bespokeに興味があるが迷っている方や本格的な仕立てを手軽に体験したい方にもおすすめ。

妥協のない1着をぜひお試しください。

 

 

 

 

 

New pattern order

jacket : ¥119,000+tax~(税込み¥130,900~)

 

 

 

Shirts

お客様が素敵な鞄をお持ちだったのですがやはり上質な鞄は見れば分かりますね。

私も鞄は好きなのですが実用性を考えたうえでスタイルや着こなしに合うものを探さなければいけないので中々これといったものが見つかりません。

昔はダレスバッグに憧れていました。

実用性的に無理なんですが(笑)

 

 

 

 

今月はたくさんのシャツのご注文をいただきました。

シャツを着こなしていらっしゃるお客様が多くてお話ししていてもとても楽しい。

もちろん私もたくさんオーダーしました。

そのうちの一部がこちら。

シーアイランドコットンのスムースニット。

奇跡の綿花といわれるだけあってその仕上がりには納得。

近くで見ると美しい光沢があり繊細できめ細やかな生地に目を惹きます。

シーアイランドコットンの生地はオックスフィードもありそちらもかなりおすすめです。

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ストライプシャツはお客様も色違いのネイビーをオーダーされていましたが私も迷ったほどネイビーもいいんです。

好みが似てると嬉しくなりますね。

カジュアルでもきれい目で大人の着こなしを楽しめそうです。

ちなみにギャザーを入れています。

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他にもネルシャツやコーデュロイなど人気の生地が揃っています。

秋冬に向けてぜひいかがでしょうか。

 

SOUTHCOMBE -Leather gloves-

先日ご紹介したスウィングトップの納品があったので試着した時の様子をブログにアップさせていただこうと思っていたのですが・・・残念ながら写真を撮り忘れてしまいました。

よく見かけるスウィングトップのイメージと違いとても上品で繊細なイメージ。

働き方改革もありビジネスでの着こなしの幅が広がったいまスーツ・ジャケットスタイル以外でも様々な着こなしが増えてほしいですね。

 

 

 

 

冬に向け新たなアイテムが入荷しました。

SOUTHCOMBE  -Hinton Silk Lined Glove-

寒い冬に紳士の手元を暖め見た目でも男の格をあげてくれる上質なレザーグローブです。

素材はシープスキン、ライナーはシルク100%。

柔らかく滑らかな質感で見た目が美しくスーツスタイルに合いライナーのシルクは肌触りがよくフィット感も抜群です。

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SOUTHCOMBE【サウスコム】は1847年創業の老舗グローブメーカー。

多くのブランドが中国や東南アジアに工場を移す中、今もかわらずイギリスで生産を行い上質な素材にこだわり裁断から縫製まで熟練の職人が一貫して行う名門ファクトリーです。

ビジネスからカジュアル、イギリス軍用のミリタリーグローブ等も生産するまさにこの道のプロフェッショナル。

しかもファクトリーブランドであるためコストパフォーマンスも高さも魅力です。

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私も冬は必ずレザーグローブをはめますが一度使い始めると手放せなくなります。

温暖化とはいえ冬は寒く素手だと痛いくらいですが手袋があればかなり暖かくまったく違います。

また見た目が美しく品が出てイメージが大きく変わりますね。

紳士の冬の必需品です。

 

 

 

 

SOUTHCOMBE  -Hinton Silk Lined Glove-

Colour : Black / Brown / Tan

Sizu : UK8(20.25cm)

Price : ¥11,000(税込み¥12,100)

 

 

ドレスライクなオーダースウィングトップ

ワクチン接種の副反応が想像以上にこたえました。

1回目は体中が痛かったものの微熱で少し寝れば治る。といった感じだったのですが2回目は熱も高く体中の痛み、だるさ、頭痛で結局薬に頼ることに。

お客様の中にも39度を超える熱が出た方もいらっしゃったので、まだの方は念のため薬を用意しておいた方がいいかもしれません。

とりあえずこれで一安心といったところです。

まだまだ密は避けながら予防をしっかりして行動することを心がけなければいけませんが、緊急事態宣言も解け少しでも経済が回復するといいですね。

 

 

 

 

お客様のブルゾンが仕上がりました。

BESPOKEで仕立てたこの世で1着しかないスウィングトップです。

生地は名作との呼び声高いREGENCY。

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通常コットンを使用することが多いスウィングトップですが上質なウールを使用することで圧倒的に上品になり高級感が倍増します。

スウィングトップ自体はカジュアルなアイテムなので気楽に羽織ることができますが、とてもきれい目に着こなせるのでシャツやスラックスといったドレスアイテムとも相性は抜群。

フロントを比翼にされているのも効いていますね。

オンオフ問わず大活躍してくれます。

また濃いめの絶妙なブラウンがセンスの良さを表しています。

コットンでは出ないウールならではの発色が美しいです。

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裏地にはLiberty-Harry James Jungle-を贅沢に使用。

首元の部分がちらりと見えるだけでもお洒落ですがフロント開けて風になびいてもかっこいいです。

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こちらの商品が仕上がった時は工房でも評判がよかったです。

他のスウィングトップも色々と作っていてまたご紹介いたしますがかなり良いものがたくさん仕上がっています。

今巷でもスウィングトップの人気が高いです。

ただ「野暮ったく見える」「おじさんぽくみえる」「お洒落に見えない」等ご相談を受けることも多いです。

何を求めているかにもよりますが素材やほんの少しのデザイン、サイズを変えるだけでも大きくイメージが変わりますよ。

 

 

 

Plaid

最近たまたまTVでみた映画の中で三つ揃えのスーツを着ている場面があったのですがやはりベストはかっこいいなぁとしみじみ思いました。

かっちり感が出て仕事においても信頼がおけるイメージがあります。

昨日3ピースのオーダーをいただきましたがシングルスーツにダブルのベスト。

この組み合わせもいいんですよね。

汎用性の高い生地でオッドベストを仕立てるのもおすすめですよ。

 

 

 

 

ARISTONのジャケット地が到着しました。

ARISTONは基本的にSUPER130’sの上質な原毛を使用するので繊細で柔らかく着心地の良い仕上がりになりやすいです。

発色もきれいです。

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大柄のチェック。

イタリアらしいセンスの高さがうかがえます。

こちらの生地はお客様からインターネットの検索で見つけた画像のジャケットに似た生地で。とのご依頼を受け見つけ出したもの。

かなり似たものを見つけ出すことができました。

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ブランドや既製服などで見かけたスーツなどにそっくりな生地を探すことは意外に難しく見つからないことも多いです。

シンプルな無地やクラシックな王道生地であれば見つけやすいですが特徴的な生地は一期一会的な場合が多いです。

狙っている柄が見つかればすぐ手に入れる。ない場合は贔屓のお店に伝えておくのもおすすめです。