何の変哲もないシンプルなシルバーのタイバー。
1937年にロンドンで創業した老舗テーラーBENSON & CLEGGのものです。
「英国王のスピーチ」でも有名なジョージ6世に愛され、現在もチャールズ皇太子よりロイヤルワラントを授かるイギリスを代表する名門中の名門。
テーラーとしてだけではなく、英国空軍のボタンやバッジ等すべてハンドメイドで手掛けており、その小物のクオリティに関しても知る人ぞ知る存在です。
シンプルでありながら熟練の職人の技術と魂がつまったタイバーはどこか気品が感じられます。
実はこのBENSON & CLEGGのタイバー、今年10月に公開予定の映画 “007 NO TIME TO DIE”の中で実際にジェームズボンドが装着しているものと同じものです。
日本における代理店を確認しましたところ、日本への入荷数は少なくなるのではと予想しております。
価格は¥17,000+tax。
完全受注で受付いたしますのでお気軽にご連絡ください※受付締め切り4月中旬頃 納品10月予定
こちらも有名なカフリンクス。
本物のコインを使用し着色を含めハンドメイドで仕上げられています。
ゴージャスでありながら絶妙、華やかに袖元を彩ってくれます※左から・UK WREN FARTHING ・USA FIVE CENTS ・UK SCOTTISH SHILLING ・UK ENGLISH SHILLING
価格は¥24,500+tax。
受付締め切り4月中旬頃 納品10月予定。
品質だけでなく歴史や魂がつまった本物とよばれるモノは、何十年経とうとも色あせず更に価値が高まるものなのではないでしょうか。
英国紳士から愛され続ける逸品をぜひお選びいただければと思います。

