バブル時のように好景気の時は派手な色や着こなしが流行り、景気が悪いときはモノトーンや寒色系など地味めで落ち着いた着こなしが流行るといわれています。
着る服が深層心理に影響を与え、深層心理が着る服に影響を与えます。
コロナが猛威を振るい世界中が塞ぎこむような今のご時世では落ち着いた着こなしが多い?
普段どちらかというとコンサバな着こなしを好む私ですが、なぜか今は自分の中で少し責めた着こなしを楽しみたいという思いがあります。
天邪鬼な性格なもので・・・というわけではなく?(笑)このような時だからこそ気持ちを前向きに盛り上げていこうと考えているのかもしれません。
夏は遊び心のあるスーツで決まりです。
そんな夏にぴったりのバンチが届きました。
HARRISONNS OF EDINBURGH SEA SHELL TERYLENE55% LINEN45%
リネンの風合いを存分に楽しむことができるSEA SHELL。
高級テリレンを合わせることによってリネン100%の生地に比べシワが抑えられ使いやすくなっております。
1970年代にロンドンで爆発的な人気を博しリニューアルで復活。
代理店の敏腕営業マンもかなりおすすめしている生地です。
名付けられた貝殻という名前を彷彿とさせるかのような夏の日差しに映える美しいカラーが揃っています。
通気性が高く耐久性も抜群で汚れにも強く杢糸の表情もいいですね。
仕立て映えが称賛されるHARRISONNSですがSEA SHELLもしかりです。
夏は蒸れずに涼しく履けるパンツは必須です。
私も夏中ほぼリネンか4PLYのパンツを履いています。
リネンだとカジュアルになりすぎ4PLYだとドレス寄りになってしまうのですが、SEA SHELLの良いところはちょうど中間に位置し両方に使いやすいところ。
リネンや4PLYよりもコストパフォーマンスが高いところも嬉しいですね。
ジャケットパンツ単品はもちろんスーツもとてもおすすめ。
夏が楽しみになるSEA SHELLで大人の着こなしを楽しめます。

