LONDON TRADITION“Marylebone”キルティングジャケット

初詣に行けなかったこともあり最近は息抜きもかねて氏神神社でもある垂水神社によく参拝しています。

ネットで調べていたところ江坂神社も近くにあるんですね。

近くといっても江坂よりかなり西の緑地公園よりの場所。

小学生ころに行ったような気もしますが記憶がありません。

散歩がてら参拝してみようかなと思っています。

 

 

 

 

取引先で色々な製品を確認していたのですが先日ブログでご紹介したBENSON & CLEGGの他にとてもおすすめのジャケットを見つけました。

LONDON TRADITIONの“Marylebone”キルティングジャケット。

LONDON TRADITIONはまだ日本ではそれほど名は知られていないかもしれませんが服好きには知る人ぞ知るブランド。

MADE in LONDONの自社工場で作られる伝統的なジャケットはハイクオリティで高い評判をよんでいます。

それもそのはず創業者はあのチェックで有名な英国を代表するブランドの生え抜きの職人で、熟練の職人を率いてより良いものをと新たに立ち上げたブランドになります。

2014年には毎年女王陛下の誕生日に発表されるクイーンズアワードの国際貿易部門で受賞する快挙。

今や英国を代表するアウターブランドです。

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フロントはボタン留め。

防雨防寒としての機能性にも優れ軽く動きやすく、袖や着丈等日本人に合わせたsizeに調整しております。

 

バックに付いたフードは取り外し可能。

もちろん実用性も高いです。

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実は私はキルティングやダウンのジャケットを持っておりませんでした。

そこでごつめのものではなくちょっと外に出る際に気軽に羽織れるようなジャケットを探しており、バブアーやバラクータも見ていたのですが何か気に入ったものがなく。

そんな中LONDON TRADITIONのキルティングジャケットを見てこれだと即決。

オフでもオンでも使い勝手がよさそうで次の冬が楽しみです。

 

 

こちらの商品は2021年冬の商品の為、受注生産により到着は10月秋ごろになる予定。

3月末までご予約を受け付けしますのでご興味がある方はぜひご連絡お待ちしております。

 

 

 

 

LONDON TRADITION

Quilting Jacket

price : ¥36,000+tax

size : UK38 / UK40 / UK42

 

 

 

英国王室、ジェームズボンドも愛した“BENSON & CLEGG”

何の変哲もないシンプルなシルバーのタイバー。

1937年にロンドンで創業した老舗テーラーBENSON & CLEGGのものです。

「英国王のスピーチ」でも有名なジョージ6世に愛され、現在もチャールズ皇太子よりロイヤルワラントを授かるイギリスを代表する名門中の名門。

テーラーとしてだけではなく、英国空軍のボタンやバッジ等すべてハンドメイドで手掛けており、その小物のクオリティに関しても知る人ぞ知る存在です。

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シンプルでありながら熟練の職人の技術と魂がつまったタイバーはどこか気品が感じられます。

実はこのBENSON & CLEGGのタイバー、今年10月に公開予定の映画 “007 NO TIME TO DIE”の中で実際にジェームズボンドが装着しているものと同じものです。

日本における代理店を確認しましたところ、日本への入荷数は少なくなるのではと予想しております。

価格は¥17,000+tax。

完全受注で受付いたしますのでお気軽にご連絡ください※受付締め切り4月中旬頃 納品10月予定

 

 

こちらも有名なカフリンクス。

本物のコインを使用し着色を含めハンドメイドで仕上げられています。

ゴージャスでありながら絶妙、華やかに袖元を彩ってくれます※左から・UK WREN FARTHING ・USA FIVE CENTS ・UK SCOTTISH SHILLING  ・UK ENGLISH SHILLING

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価格は¥24,500+tax。

受付締め切り4月中旬頃 納品10月予定。

 

 

 

品質だけでなく歴史や魂がつまった本物とよばれるモノは、何十年経とうとも色あせず更に価値が高まるものなのではないでしょうか。

英国紳士から愛され続ける逸品をぜひお選びいただければと思います。

 

貝殻

バブル時のように好景気の時は派手な色や着こなしが流行り、景気が悪いときはモノトーンや寒色系など地味めで落ち着いた着こなしが流行るといわれています。

着る服が深層心理に影響を与え、深層心理が着る服に影響を与えます。

コロナが猛威を振るい世界中が塞ぎこむような今のご時世では落ち着いた着こなしが多い?

普段どちらかというとコンサバな着こなしを好む私ですが、なぜか今は自分の中で少し責めた着こなしを楽しみたいという思いがあります。

天邪鬼な性格なもので・・・というわけではなく?(笑)このような時だからこそ気持ちを前向きに盛り上げていこうと考えているのかもしれません。

夏は遊び心のあるスーツで決まりです。

そんな夏にぴったりのバンチが届きました。

 

 

HARRISONNS OF EDINBURGH  SEA SHELL          TERYLENE55% LINEN45%

リネンの風合いを存分に楽しむことができるSEA SHELL。

高級テリレンを合わせることによってリネン100%の生地に比べシワが抑えられ使いやすくなっております。

1970年代にロンドンで爆発的な人気を博しリニューアルで復活。

代理店の敏腕営業マンもかなりおすすめしている生地です。

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名付けられた貝殻という名前を彷彿とさせるかのような夏の日差しに映える美しいカラーが揃っています。

通気性が高く耐久性も抜群で汚れにも強く杢糸の表情もいいですね。

仕立て映えが称賛されるHARRISONNSですがSEA SHELLもしかりです。

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夏は蒸れずに涼しく履けるパンツは必須です。

私も夏中ほぼリネンか4PLYのパンツを履いています。

リネンだとカジュアルになりすぎ4PLYだとドレス寄りになってしまうのですが、SEA SHELLの良いところはちょうど中間に位置し両方に使いやすいところ。

リネンや4PLYよりもコストパフォーマンスが高いところも嬉しいですね。

ジャケットパンツ単品はもちろんスーツもとてもおすすめ。

夏が楽しみになるSEA SHELLで大人の着こなしを楽しめます。