Quality over quantity

引き続きの寒波ですが週末にも少しはマシになるのでしょうか。

仕事や用事での外出以外は家に引きこもって仕事をしていますがとにかく仕事部屋が寒い。

部屋のエアコンが使えなくてニットやダウンベストでモコモコになりながら仕事をしています。

でも冬は嫌いではありません。

冬には冬の楽しみ方があります。

たくさん着込んで冬の装いを楽しむのもいいものです。

来年の冬はもっと色々な場所で行楽を楽しめるはずです。

 

 

 

 

まだまだ名を知れていなくても高品質の生地は数多くあります。

以前ご紹介したJ.SHEPHERDSも気になる。

IMG20201221154142(1)(1)

昔少しだけ取り扱っていた国産の生地に驚くほどロープライスなのに仕上がりが本当によかったものがありました。

ほとんど知られていないレベルのネームバリューでしたが完成品を見るといつもその仕立て映えのよさに唸るほど。

なぜか取り扱いが減り最近はあまり見かけませんがまた増やしてほしいなぁ。

 

 

最近、いい仕立てだなぁと思ってチェックしている韓国のテーラーがあります。

シルエットが美しくバランスがよい。

職人に聞いてみると年々腕も上がってるそう。

一度伺ってみたいですね。

 

全くの無名ですがとてもよい商品を作る日本の職人を知っています。

何かのきっかけで世に出てくるかもしれません。

そういえば年に数回行く辺鄙な山の中にあるパン屋さんもファンが多く百貨店から出店の打診があったときに品質の維持を考え断ったそう。

またこちらも年に何回か伺う綾部ふれあい牧場ですが、軍鶏のすき焼きが美味しいと雑誌社から取り寄せの掲載したいとオファーが届き、コロッケが美味しいと全国紙の新聞社からオファーが届きましたが、こだわりの商品は大量生産できないと断ったそうです。

ナポリで修業をしていて現在はコロナで一時日本に戻ってきている若手職人に話を聞いたのですが、現地ではブランドはまったく見ず品質だけを見て買うお客様ばかりだそうです(イタリアでも北ではブランドが大好きな人が多いらしいのですが)

 

 

世の中にはそれほど有名でなくてもこだわりを持ち品質向上に努め素晴らしい商品を提供するお店が数多くあります。

SPiCAもそのようなお店を目指していきたいと思っています。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です